iPhoneが“360度カメラ”に!? VRコンテンツも楽しめる「Insta360 Nano」予約開始 | Spyder7(スパイダーセブン)

iPhoneが“360度カメラ”に!? VRコンテンツも楽しめる「Insta360 Nano」予約開始

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iPhoneが”360度カメラ”になる!? サンコーレアモノショップ「Insta360 Nano」
  • iPhoneが”360度カメラ”になる!? サンコーレアモノショップ「Insta360 Nano」
  • 対応機種はiPhone 66s、iPhone 6 6s Plusの4モデルとなっている
  • 製品の紹介ページでは、実際にInsta360 Nanoで撮影した360度映像がチェックできる
  • 本体は約70gと超軽量
  • 専用アプリが用意されており、簡単に撮影できるほか、レンズ効果やモードも選ぶことができる
  • 記録メディアはSDHC micro SDカード(最大32GB)。映像はmicro SDおよびiPhoneに保存できる
  • サイズは幅33×奥行き110×高さ21(mm)、重量は約73g。製品には専用ケースのほか、VR映像を楽しめるVRカードボード(パッケージ)が同梱される
  • 製品の仕様
 iPhoneが”360度カメラ”になる、そんなおもしろいガジェットが登場した。サンコーレアモノショップが取り扱う「Insta360 Nano」である。

 シャッターを押せば360度の全方位が撮影できる”360度カメラ”。最近では、新製品が続々と開発されている注目のジャンルだが、同製品の最大の特徴は、iPhoneのlightningコネクタに直接接続して撮影できること。これにより、どんなメリットが得られるのだろうか?

 他社製の360度カメラは、スマートフォンとワイヤレス接続をして利用するものが多い。このためファイルを転送する手間も時間もかかる。一方、Insta360 NanoではiPhoneの内蔵カメラで撮影するように、ディスプレイでモニタリングしながら撮影できるほか、撮影後の写真や動画は簡単にFacebook、Twitter、YouTubeといったSNSやメディアにシェアできる。普段はiPhoneとして使用して、使うときだけ超軽量の本体(約73g)を取り出せば良い。このあたりの手軽さも、他社製品にはない魅力と言えそうだ。なお、Insta360 Nano単体でも撮影できる仕様。

 同製品はMFiライセンス認証品。対応機種はiPhone 6/6s、iPhone 6/ 6s Plusの4モデルとなっている。バッテリー容量は800mAhで、連続録画時間は約1時間。長時間撮影したい場合は、モバイルバッテリーに繋いだまま撮影できる。映像はmicro SDおよびiPhoneに保存が可能。専用アプリが用意されており、簡単に撮影できるほか、レンズ効果やモードも選ぶことができる。このほか、自分で撮影した映像はVRコンテンツ化できる。撮影現場の感動を、そのまま人に伝えられるだろう。

 サイズは幅33×奥行き110×高さ21(mm)、重量は約73g。レンズはF2.0 210度×210度、イメージセンサーは4 Megapixsel CMOS。解像度は3K(3040×1520)に対応する。記録メディアはSDHC micro SDカード(最大32GB)。製品には専用ケースのほか、VR映像を楽しめるVRカードボード(パッケージ)が同梱される。サンコーレアモノショップでは、7月25日に予約を開始。販売価格は26,800円(税込)となっている。

iPhoneが“360度カメラ”になる!? VRコンテンツも楽しめる「Insta360 Nano」登場

《編集部@RBB TODAY》

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