新垣結衣、ワケあり新妻役で3年半ぶりのTBS連ドラ出演へ | Spyder7(スパイダーセブン)

新垣結衣、ワケあり新妻役で3年半ぶりのTBS連ドラ出演へ

話題 アイドル

「逃げるは恥だが役に立つ」(c)TBS
  • 「逃げるは恥だが役に立つ」(c)TBS
  • 「逃げるは恥だが役に立つ」(c)TBS
  • 「逃げるは恥だが役に立つ」(c)海野つなみ/講談社
月刊「Kiss」(講談社)にて連載中の海野つなみのコミックを原作としたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が10月期の火曜ドラマとして放送されることが決定した。主演には新垣結衣が務めることも分かった。

主人公・森山みくり(25歳)は、彼氏なし、院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、そしてただいま休職中。「誰からも必要とされない辛さ」を日々感じている。そんなみくりを見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡(36歳)の家事代行として働き始めることに。かゆいところに手が届く働きぶりで津崎の信頼を勝ち取ったみくり。しかし、あるキッカケでその仕事も失いそうになる。そんなとき、将来に不安を抱え追いつめられたみくりは、ひょんな会話の流れから津崎に「就職という意味で結婚するのはどうですか?」と言ってしまう。超真面目な津崎は、検討した結果、事実婚としての契約結婚を提案。2人は周囲には秘密にして、「雇用主=夫」「従業員=妻」として結婚することに。

2人は、周囲にばれずに新婚生活を過ごせるのか!? 恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男。契約結婚の行方は――?

原作は、「Kissの事情」「回転銀河」などを描いた海野氏の同名コミック。現在も連載中の本作は、昨年「第39回講談社漫画賞」(少女部門)を受賞するなど人気を博している。脚本は「空飛ぶ広報室」「重版出来!」「図書館戦争シリーズ」など、数々のヒットドラマ、映画を手掛けた野木亜紀子が担当する。

「結婚」に対する価値観が変化し、結婚をしないという選択が当たり前になった昨今。本作は「仕事としての結婚」という、なんとも新しい物語。新しい「結婚」の形、そして「仕事」について考えさせられるとともに、個性豊かな登場人物たちとの人間関係も交え、笑って泣いてキュンとする社会派ラブコメディだ。

ドラマ、映画、CMなどで活躍を続け、『恋空』では「日本アカデミー賞」の新人俳優賞ほか、数々の映画賞を受賞するなど女優としてのキャリアを積み上げている新垣さん。3年半ぶりのTBS連続ドラマ主演となる新垣さんが今回演じるのは、彼氏なし、内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、そして、ただいま休職中という誰からも必要とされない辛さ、自分の居場所の無さを強く感じている25歳の森山みくり役。ひょんなことから契約結婚を提案し、そこからハラハラドキドキの新婚生活が始まる。

今回主演に決定した新垣さんは、「新しいラブコメディのような、ビジネスコメディのような、今の時代の象徴でもあるような、楽しいドラマになると思います」と本作について話し、「みくりたちがあれこれ試行錯誤する姿を見て、共感したりクスッと笑っていただけるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

また、ドラマ化も決まっていない初期の段階で新垣さんを妄想キャスティングしていたという原作者の海野氏は、「本当に新垣結衣さんでドラマ化と聞いた時はとてもうれしかったです」と喜び、「私の大好きな作品を作ってこられたスタッフさんで、もう楽しみしかありません。TBS火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、略して『逃げ恥』、皆様どうぞよろしくお願いします」とメッセージを寄せた。

「逃げるは恥だが役に立つ」は10月、TBSにて放送予定。

新垣結衣、3年半ぶりのTBS連ドラ主演でワケありの新妻に! 「逃げるは恥だが役に立つ」

《cinemacafe.net》

編集部おすすめの記事

特集

page top