10年ぶり日本復活は来年3月!?日産スカイライン クーペ次期型、米国価格発表 | Spyder7(スパイダーセブン)

10年ぶり日本復活は来年3月!?日産スカイライン クーペ次期型、米国価格発表

自動車 ニューモデル

新型インフィニティQ60(日産スカイライン クーペ)
  • 新型インフィニティQ60(日産スカイライン クーペ)
  • 新型インフィニティQ60(日産スカイライン クーペ)
  • 新型インフィニティQ60(日産スカイライン クーペ)
  • 新型インフィニティQ60(日産スカイライン クーペ)
  • 新型インフィニティQ60(日産スカイライン クーペ)
  • 新型インフィニティQ60(日産スカイライン クーペ)
  • 新型インフィニティQ60(日産スカイライン クーペ)
日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは7月28日、新型『Q60』(日本名:次期日産『スカイライン クーペ』)の米国価格を発表した。

新型Q60は1月、米国で開催されたデトロイトモーターショー16で初公開。新型Q60は、先代に対して、エモーショナル性をさらに追求したデザインを採用。フロントマスクなどのディティールには、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、『Q80インスピレーション』のモチーフが導入された。

ダブルアーチと呼ばれるフロントグリルや、三日月状のCピラーが新しい。ヘッドライトは、ライトガイド技術仕様のLED。アルミホイールは19インチが標準。インフィニティ初の20インチを、オプション設定した。エアロダイナミクス性能は、ドラッグ係数0.28と優秀。

パワートレインには、新開発の「VR30」型直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボを設定。このエンジンは2種類の出力特性があり、高出力版は最大出力405ps、最大トルク48.4kgmを発生する。エンジン冷却性能を向上させるアクティブグリルシャッターを装備。トランスミッションは、7速AT。駆動方式はFRと4WDが選択できる。

また、新型Q60には、第2世代のダイレクト・アダプティブ・ステアリングを採用。一部グレードには、ダイナミック・デジタル・サスペンションを用意し、ハンドリング性能を高めた。

インフィニティは7月28日、新型Q60の米国価格を発表。ベース価格を3万8950ドル(約400万円)に設定した。米国市場では、9月上旬に発売される予定。なお、このベース価格は、2.0リットル直列4気筒ターボ車のプライス。シリーズ最強の405ps仕様の価格は、追って公表するとしている。

日産 スカイライン クーペ 次期型、米国価格は3万8950ドルから

《森脇稔@レスポンス》

編集部おすすめの記事

特集

page top