石原さとみが”ド派手ファッション”で校閲!?新連ドラは10月スタート | Spyder7(スパイダーセブン)

石原さとみが”ド派手ファッション”で校閲!?新連ドラは10月スタート

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「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」石原さとみ
  • 「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」石原さとみ
  • 宮木あや子「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA刊)
10月期放送の日本テレビ水ドラは、宮木あや子の「校閲ガール」シリーズを原作に、「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」を放送することを決定。主演には女優・石原さとみが好演することも明らかになった。

原作は、町の葬儀屋を舞台にした「セレモニー黒真珠」を始め、2014年に映画化にもなった吉原遊女が主人公の「花宵道中」など、特殊な仕事を題材に「働く女性」を優しくイキイキ描くことを得意とし、高い支持を得ている女流作家宮木氏の「校閲ガール」シリーズ。

主人公はオシャレが大好きな28歳、河野悦子。夢のファッション編集者を目指し、出版社に入社。なのに、配属されたのは“地味”な仕事の校閲部。しかし、それでも真っ向勝負! 小説の些細な点が気になって舞台となる北海道に直行。週刊誌が追う事件の真実を確かめに現場に潜入取材。時には、矛盾点を作家に訴え内容を大幅に変更させる。校閲の仕事を超えて大暴れ! 「あれ? この仕事、地味にスゴイ? いえいえ、私がなりたいのはファッション編集者ですからッ! 」今日もド派手ファッションという戦闘服に身を包み、校閲の仕事に立ち向かう! 仕事って、本気でやれば、超・おもしろい! 夢を叶えた人にも、まだ叶えていない人にもエールを送るお仕事ドラマだ。

タイトルにもある校閲とは、文書や原稿などの内容の誤りや不備な点を調べ、直し正すこと。そんな「校閲者」のお仕事は、編集者から「ゲラ」と呼ばれる途中段階の原稿を預かり、深く読み込み、間違いや矛盾、疑問点を指摘。例えば、「太郎くんが口をいっぱいに広げて ウィンナーにかぶりついた」という文があったとする。そうすると、「ウィンナー」は太さが2センチ以下のものを指すので、太郎くんが口いっぱいに広げるなら「フランクフルト」がいいのでは? と、こういった間違いを指摘するのだ。

「ディア・シスター」や「5→9~私に恋したお坊さん~」、そして現在公開中の『シン・ゴジラ』など、常にドラマや映画に引っ張りだこな石原さん。そんな彼女が今回演じるのは、校閲部に所属するオシャレが大好きな主人公・河野悦子。通常、校閲者は作家と直接やりとりを行わないが、悦子は作家に直接会いに行ってしまったり、これまた通常、校閲者は取材現場に行かないが、悦子は事実確認のために現場に乗り込んだりと、地味~な校閲のお仕事に新しい風を巻き起こすという役どころだ。

原作を読んだという石原さんは「面白くてあっと言う間に読んでしまいました。(主人公の)口の悪さも読んでいてスッキリするし、本当にファッションが好きな人なんだなぁということが伝わってきてワクワクしました」と感想を語り、校閲の仕事は紐解いていくと自分自身とも密接に関わりがあることを知ったと話す石原さんは、「撮影までに実際に、校閲のお仕事をされている方とお会いして色々と教えていただき、また、ファッション大好き女子として、秋冬ファッションも勉強していきたいと思います!」と意気込んだ。さらに、「華やかなファッションとピリッと効いた毒舌な会話劇と、真剣に仕事に打ち込む河野悦子を楽しみにしていただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せていた。

また原作者の宮木氏は、今回のドラマ化に飛び上がるほど嬉しかったと喜び、「主演はとびきり可愛くて、これからどんどんかっこよくなりそうな石原さとみさん。私が石原さんを知ったのは『包帯クラブ』ですが、その後瞬く間に素敵な女優になられた石原さんが、どんな河野悦子を演じてくださるのかいまから楽しみでなりません」と期待を寄せた。

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」は10月期より毎週水曜日22時~日本テレビにて放送予定。

石原さとみ、ド派手ファッションで校閲の仕事に立ち向かう! 「校閲ガール」シリーズがドラマ化

《cinemacafe.net》

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