ケーニグセグ「RS」の進化系「XS」、巨大カーボン・ウィング装着で1160馬力だ! | Spyder7(スパイダーセブン)

ケーニグセグ「RS」の進化系「XS」、巨大カーボン・ウィング装着で1160馬力だ!

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ケーニグセグ アゲーラ XS
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スウェーデンの高級スポーツカーメーカー、ケーニグセグは8月15日、米国カリフォルニア州で8月中旬に開催される「モンテレー・カー・ウィーク」において、『アゲーラXS』を初公開すると発表した。

モンテレー・カー・ウィークの有名イベントが、「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」。全米から車好きの富裕層が多く集まる一大イベントで、世界中から貴重なクラシックカーが展示される。

モンテレー・カー・ウィークで初公開されるアゲーラXSは2015年春、ジュネーブモーターショー15でワールドプレミアされたアゲーラ RSの米国第一号車。顧客の要望を受けて、車名を「RS」から「XS」に変更した。

もちろん、車名の変更だけではない。アゲーラXSでは、専用のエアロパーツを装着。ケーニグセグによると、カーボンファイバー製のリアウイングは、ケーニグセグ車で最大サイズという。また、ボディカラーはオレンジで、インテリアにもオレンジのアクセントが配される。

パワートレインは、アゲーラRSと共通。5.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。最大出力1160hp、最大トルク130.5kgmを引き出す。トランスミッションは、パドルシフト付きの7速を組み合わせている。

【ペブルビーチ 16】ケーニグセグ、1160馬力の アゲーラ XS 発表…巨大ウイング

《森脇稔@レスポンス》

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