あの甲子園から10年、田中将大が高3の夏を振り返る「まさか10年後ここのマウンドに上がるだなんて」 | Spyder7(スパイダーセブン)

あの甲子園から10年、田中将大が高3の夏を振り返る「まさか10年後ここのマウンドに上がるだなんて」

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  • 田中将大 参考画像(2016年5月21日)
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  • 田中将大 参考画像(2016年5月27日)
8月20日に行われた第98回全国高校野球選手権大会準決勝、南北海道代表の北海が熊本代表の秀岳館を4-3で破り、創部116年目にして初の決勝進出を決めた。北海道勢の決勝進出は2006年に準優勝した駒大苫小牧以来10年ぶり。

10年前の夏、駒大苫小牧のエースとして甲子園のマウンドに上がったのは田中将大。田中は北海が甲子園出場を果たした日に、ツイッターで「#夏の甲子園の季節なのでふと思い出しました」というハッシュタグをつけ高校時代の思い出を投稿している。

「高校3年の時の日本代表チームとしてのアメリカ遠征で初めてMLBの試合を生観戦したんですが、、、
それが今日投げたエンゼル・スタジアムだった。

まさか10年後ここのマウンドに上がるだなんて考えもしなかったな…。」


この日の田中はニューヨーク・ヤンキースの先発投手としてロサンゼルス・エンゼルスと対戦、7回2/3を無失点に抑えて今季10勝目を挙げていた。

田中のツイッターには当時を思い出したファンから、「まーさんの駒苫以来の北海道勢の決勝ですね!」「10年前の甲子園決勝戦は素晴らしいです!!」「今でも覚えてる。斎藤佑樹との投げ合いだね」「この夏頑張った高校球児たちから第二のマー君が出てくることを期待して止みません」などのコメントが寄せられている。

2006年の甲子園は斎藤佑樹との延長再試合が有名だが、ほかにも仙台育英の佐藤由規、大阪桐蔭の中田翔、鹿児島工の代打の切り札・今吉晃一、沖縄の離島から初出場して旋風を巻き起こした八重山商工などタレントの多い大会だった。いまでも88回大会は高校野球ファンの多くが豊作の夏と記憶する。
《岩藤健》

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