最先端のIoTを体験できるスマートホステルが福岡市で開業 | Spyder7(スパイダーセブン)

最先端のIoTを体験できるスマートホステルが福岡市で開業

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スマートホステル「&AND HOSTEL」は日本初となるIoT体験型宿泊施設。11種の最先端IoTデバイス・技術が採用されている(画像はプレスリリースより)
  • スマートホステル「&AND HOSTEL」は日本初となるIoT体験型宿泊施設。11種の最先端IoTデバイス・技術が採用されている(画像はプレスリリースより)
  • 観光都市福岡から日本のIoT技術力を世界へ発信するとともに、IoTデバイスの技術開発及び実証実験の場として活用し、参画メーカー各社にユーザーデータをフィードバックする(画像はプレスリリースより)
  • 「&AND HOSTEL」のIoTデバイスを動かす「&IoTプラットフォームアプリ」。これひとつでテレビ、エアコン、空気清浄機、照明及び各種IoTデバイスの操作が可能(画像はプレスリリースより)
 and factoryとBIJは19日、最先端のIoTデバイスを集めた日本初のスマートホステル「&AND HOSTEL」を福岡県福岡市でオープンした。

 「&AND HOSTEL」はハンズフリーの透過式メガネ型端末「SmartEyeGlass」(ソニー)やスマートフォン等と連携できる高機能学習リモコン「iRemocon」(グラモ)、スマートキー「Qrio Smart Lock」(Qrio)や世界の美しい風景を映し出すデジタル窓「Atmoph Window」(アトモフ)など、11種ものIoTデバイスを集結した日本初のIoT体験型宿泊施設。

 随所に最先端のIoTデバイスが配置されているので、宿泊体験そのものを観光目的の一つとして楽しむことができる。また、アジアの玄関口として「グローバル創業都市」への成長を目指す福岡から、国内外の旅行者に日本のIoT技術をアピールする狙いもある。

 「近未来のIoT」体験を観光資源として発信することでIoT社会の認知普及推進を図るとともに、IoT技術開発のテストマーケティングの場として活用し、参画メーカー各社に得られたユーザーデータをフィードバックしていく。

 場所は福岡県福岡市博多区上川端町10-5、アクセスは地下鉄空港線・箱崎線「中洲川端」駅から徒歩2分。地上3階建で客室数は11室、宿泊定員は48名。宿泊料金は定員4名~10名のドミトリールームが1人3,000円~3,200円、定員2名のスタンダードダブルルーム、IoTツインルーム、IoTキングルームがそれぞれ1室8,000円、9,500円、12,800円となっている(いずれも税別)
《防犯システム取材班/鷹野弘@RBB TODAY》

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