吉田羊、永山絢斗の爆弾発言に「すぐに解決して!」とビシッ! | Spyder7(スパイダーセブン)

吉田羊、永山絢斗の爆弾発言に「すぐに解決して!」とビシッ!

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吉田羊、永山絢斗の爆弾発言に「すぐに解決して!」とビシッ!
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 WOWOW開局25周年記念「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」が22日夜10時にスタートする。

 12日には、都内にて第1話完成披露4K・HDR試写会が行われ、主演の吉田羊、共演の永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和、波多野貴文監督が出席した。

 主人公の女刑事・石川百合役の吉田は「同じ志を持って同じゴールに向かって走れるのが楽しく、贅沢な現場でした。俳優としても役のうえでもお互いをリスペクトして前に進める関係性を築けたのが嬉しかった」とコメント。巡査部長・高木信次郎役の永山は「ガチガチで緊張しました。皆さんの圧倒的な力強さに、改めてメチャメチャ一所懸命やらなければと感じて『本気を出す!』と思った」と襟を正すも、“今だから言える事”を聞かれると「WOWOWでお仕事をさせてもらうのはこれで5回目だけれど、まだWOWOWに加入していません」と爆弾発言。これに吉田は「その未解決事件はすぐに解決して!」と演じた石川百合ばりにビシッと決めていた。

 ケンカ早い性格の警部補・立川大輔役の滝藤は「短気なところもありますが、笑顔が凄くチャーミング。今までにない僕が皆さんのおかげで引っ張り出されました。色っぽいので女性ファンが増えればいいな」と新境地に期待。その横で吉田は「そんな動機で芝居しているんだ(笑)」と驚き顔だった。

 警部補・金子徹役の光石は「監督の温和な雰囲気がそのまま撮影現場にあった。だから打ち上げが終わった次の日の朝は“皆に会えないのか”と思って寂しくなった」と呟くと、“今だから言える事”の質問に突然、吉田に向かって「好きです!」と公開告白し、笑いを誘った。頼れるボス・本木秀俊役の三浦は、撮影後にオリジナル版の舞台、フィラデルフィアを訪れたといい「想像していたよりも凄く綺麗な街だった。ドラマを撮る時はあえて雰囲気のある場所を選んだり、画調を落としたりして、日本もアメリカも作り方は変わらないんだと納得して帰って来ました」と報告していた。
《編集部@RBB TODAY》

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