トム・クルーズが22回目の来日!池松壮亮と13年ぶりの再会 | Spyder7(スパイダーセブン)

トム・クルーズが22回目の来日!池松壮亮と13年ぶりの再会

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『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』来日記者会見にトム・クルーズ、エドワード・ズウィック監督が登壇(2016年11月8日)
  • 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』来日記者会見にトム・クルーズ、エドワード・ズウィック監督が登壇(2016年11月8日)
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  • 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』来日記者会見にトム・クルーズ、エドワード・ズウィック監督が登壇(2016年11月8日)
  • 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』来日記者会見にトム・クルーズ、エドワード・ズウィック監督が登壇(2016年11月8日)
米国の人気俳優トム・クルーズが11月8日、新作映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の来日記者会見にエドワード・ズウィック監督と登壇。会場には2003年にズウィック監督とクルーズが初めて組んだ『ラストサムライ』に出演した俳優の池松壮亮も駆けつけた。

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は、全世界で2億ドルを超える興行成績を挙げた『アウトロー』の続編だ。トムが演じるのは元陸軍エリート指揮官のジャック・リーチャー。移動手段はバスとヒッチハイク、数ドルのお金と歯ブラシだけで流浪するが、元同僚がスパイ容疑に逮捕されたことが発端となり、ジャックも陰謀に巻き込まれていく。

1年3カ月ぶり、22回目の来日となるクルーズ。今回は深夜の日本到着となったが、夜景を楽しめたと笑顔を見せる。

「ホテルがいつも見晴らしのよい所で、夜景が見える。東京は照明が素晴らしい。今回、深夜1時に到着しましたが、そこから街にクルマで入っていくと街の夜景が素晴らしく、さすが東京という感じでした」

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』来日記者会見に登壇したトム・クルーズ
本作については、 「アクションもさることながら感情的なドラマ、ユーモアもあるのがズウィック作品の特徴です。アクションには驚くと思うよ。ジャック・リーチャーは予期せぬ行動をする人間的な男。直進的でダイレクトに行動します」と説明。今回もクルーズの果敢なアクションシーンが楽しめそうだ。

池松が来日のお祝いに日本酒を手渡すと、『ラストサムライ』の話に。共演した日没のシーンは撮影直前にズウィック監督がシナリオを書いたことが明かされたが、当時のことを池松は「覚えてないです」と笑う。

左からクルーズ、池松、ズウィック監督
13年ぶりとなる再会に池松は、「あの頃は俳優になると思っていませんでしたし、ふたりに出会っていなかったら、(俳優になることを考えていなかったので)東京にも出てきていない。出会えたことで僕の人生は変わりました」と感謝の言葉をクルーズとズウィック監督に伝えた。

「ふたりのタッグは特別」と続け、新作について「真実の正義というか、『ラストサムライ』以来の素晴らしいキャラクターと映画を生み出してくれた。日本人は共感するんじゃないかな」と締めくくった。

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は11月11日(金)より全国ロードショー。
《五味渕秀行》

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