楽天、FCバルセロナとメインパートナー契約で基本合意 | Spyder7(スパイダーセブン)

楽天、FCバルセロナとメインパートナー契約で基本合意

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楽天は、スペインのサッカーチーム「FCバルセロナ」との間で4年間のパートナー契約を締結することで基本合意した。

パートナーシップ期間は2017-2018シーズンからの4年間で、契約金額は年間5,500万ユーロ。さらに1年間の延長オプションがある。最終承認は、数週間内に開催予定のソシオ(クラブ会員)の臨時総会で行われる見込みだ。

同社は2017-2018シーズンから、FCバルセロナのグローバルにおける「メインパートナー」と「グローバル イノベーション&エンターテインメント パートナー」として様々な取り組みでの協業を目指す。具体的には、メッセージングサービスやドローン、Eコマース、AI(人工知能)などの最新テクノロジーを活用することで選手をサポートし、新しい取り組みを行っていく。

また、モバイルメッセージングアプリ「Viber」やバルセロナを拠点に12カ国で展開する動画配信サービス「Wuaki.tv」、フランスのインターネット・ショッピングサイト「PriceMinister」、欧州12カ国を含むグローバルで展開する電子書籍サービス「Kobo」、米国を拠点とするキャッシュバックサイト「Ebates」、電子図書館サービス「OverDrive」などのグループサービスでも取り組みを支援する。

なお、モバイルメッセージングアプリ「Viber」は、FCバルセロナファンのロイヤリティー向上を支援する公式コミュニケーション チャネルとなる予定だ。

今回の契約合意を受け、FCバルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長は、「楽天とFCバルセロナで、これまでにない形でのスポーツとビジネスの融合を生み出し、スポーツビジネスにおけるパートナーシップの新しい成功モデルを提示していけるものと期待しています」とコメントしている。
《美坂柚木》

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