広末涼子、ストリッパー役で喘ぎ&罵声も!? ラジオドラマに筧利夫&広瀬すず登場 | Spyder7(スパイダーセブン)

広末涼子、ストリッパー役で喘ぎ&罵声も!? ラジオドラマに筧利夫&広瀬すず登場

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ニッポン放送オールナイトニッポン50周年 日本映画専門チャンネル開局20周年 特別企画 ラジオドラマ『ストリッパー物語』
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  • オリジナル番組「ストリップ劇場物語」
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ニッポン放送の「オールナイトニッポン」50周年と、日本映画専門チャンネル開局20周年を記念した特別企画として、劇作家・つかこうへいさんの名作「ストリッパー物語」が、ラジオドラマとして新たに制作、放送されることが分かった。主演は、筧利夫と広末涼子が務める。

■構想に5年! つかこうへいさんの名作をラジオドラマ化
堕ちるところまで堕ちると決めたヒモとストリッパーの、一途な愛の物語を描く本作。つかさんに師事した羽原大介が脚色、そして「北の国から」の演出家にして日本映画放送代表取締役社長・杉田成道が演出を担当する。

そして、ストリッパー・明美を演じるのは、女医役で出演した『ラブ×ドック』が公開中の広末涼子。明美のヒモ男・シゲには、主演作『第二警備隊』がもうすぐ公開を迎える筧利夫。そしてシゲの娘・美智子役には、話題作への出演が続き、現在、謎の女役で出演した『ラプラスの魔女』が公開中、杉田組へは今回初参加となる広瀬すず。また、笑福亭鶴光、馬場徹、菅田俊、津川雅彦が脇を固め、気鋭の講談師・神田松之丞は語りでドラマを盛り上げる。


物語の舞台は昭和の末年。盛りを過ぎたストリッパー・明美(広末さん)と、その「ヒモ」に徹する男・シゲ(筧さん)は、全国のストリップ小屋を巡業する日々。その2人の前にある日、一人の女子高生・美智子(広瀬さん)が現れるが、それはシゲの実の娘だった…というあらすじ。

広末さんのこれまでにない喘ぎ声や罵声、タップダンサーと息を合わせ収録した、広末さんと広瀬さんが演じたリアルなタップシーン。さらに、セリフを覚えて台本を持たずに、舞台さながらの緊張感で収録に臨んだという、筧さんと広末さんのクライマックスシーンなど、完成までに構想5年、本読み3日、収録5日! ラジオドラマでは考えられないスケールで制作された本作は聞きどころ満載だ。


■筧&広末も「映像とは違うドキドキワクワク伝わる」と自信たっぷり!
本作について「ラジオドラマとしては異例の制作期間(収録5日)を費やし、テレビドラマのように実際に芝居をしながら録る世界初の試み」と切り出した筧さん。「一人ひとり違う想像ができる作品」だと力説し、「是非みなさんに感想を聞いてみたいですね」と力強くコメントした。また同じく主演の広末さんは、「声の力はすごいです。映像とは違う、声だからこそのドキドキやワクワクがきっと伝わると思います。明美という女性の苦しくて切ない生涯に魂を込めて演じました」と演じきった様子。

今回、初めてラジオドラマを演出した杉田氏も「聴く人が引き込まれる感情、熱量、芝居の息を伝えられたらと思っています。つかさんの底辺の純愛、一途な愛を表現したおもしろい作品になりました」と自信を見せている。

■併せて見たい! 「ストリップ劇場物語」「つかこうへい映画祭」
日本映画専門チャンネルでは、このラジオドラマのオンエアにあわせて、オリジナル特別番組「ストリップ劇場物語」を制作。筧さんと広末さん、杉田氏が出演し、日本最古で最大のストリップ劇場「浅草ロック座」の公演に情熱をかける人々を追った10日間の物語を、ドキュメンタリー形式で放送する。


さらに、つかさんが今年、生誕70周年を迎えたことを記念して「つかこうへい映画祭(まつり)」と題して、7月、8月に代表作『蒲田行進曲』『二代目はクリスチャン』『幕末純情伝』『熱海殺人事件』など、つかさん原作の映画計7作品を特集放送する。

ニッポン放送「オールナイトニッポン」50周年・日本映画専門チャンネル開局20周年特別企画 ラジオドラマ「ストリッパー物語」は6月11日(月)20時~ニッポン放送にてオンエア。

オリジナル特別番組「ストリップ劇場物語」は6月1日(金)23時~日本映画専門チャンネルにて、10日(日)深夜1時~BSフジにて放送。
《cinemacafe.net》

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