愛犬を連れレンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅!(後編) | Spyder7(スパイダーセブン)

愛犬を連れレンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅!(後編)

話題 イベント

【ワンコとお出かけ Vol.18】レンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅(ドライブ後編)
  • 【ワンコとお出かけ Vol.18】レンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅(ドライブ後編)
  • 【ワンコとお出かけ Vol.18】レンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅(ドライブ後編)
  • 【ワンコとお出かけ Vol.18】レンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅(ドライブ後編)
  • 【ワンコとお出かけ Vol.18】レンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅(ドライブ後編)
  • 【ワンコとお出かけ Vol.18】レンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅(ドライブ後編)
  • 【ワンコとお出かけ Vol.18】レンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅(ドライブ後編)
  • 【ワンコとお出かけ Vol.18】レンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅(ドライブ後編)
  • 【ワンコとお出かけ Vol.18】レンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅(ドライブ後編)
「RVパークみうら」で初めてのキャンピングカー車中泊。静かなエアコンとフラットなベッドのお陰で快適な目覚めです。機能的なビジネスホテルで移動している感覚でしょうか。ハッピー(コーギーとパピヨンのミックス犬)と近所を散歩していると、地元のワンコも散歩をしており、早速ご挨拶。ワンコ連れだと知らない方から情報収集が出来て、楽しいですね。



ジモティもご推薦のペット連れに優しい水族館として有名な、「京急油壺マリンパーク」を目指します。


ペットにやさしい「京急油壺マリンパーク」



夏休み前なので渋滞も無く20分ほどで到着、広いパーキングにキャンピングカーを駐車します。入園料金は大人が1,700円、ペットが500円(誓約書、「狂犬病予防注射済票」または「犬鑑札+狂犬病予防接種証明書」が必要)ですが、天気割やスマホ割、食事と入園のセット割などいろいろな割引やクーポンが有るので、ホームページは要チェックです。この水族館のスゴイところは、ほぼすべての展示施設・パフォーマンスをペットと一緒に観覧出来ること。犬猫は当然ですが、フェレット、爬虫類、豚、山羊等も診断書が有ればOK!ハッピーもペンギンプールや「いるか・あしかパフォーマンス」(35分間)のショーに興味津々です。冷房が効いたパフォーマンス会場「ファンタジアム」は、完全屋内の劇場型施設で、「ペット同伴観覧エリア」が用意されています。また「ナニコレ珍百景」に登録された、「犬が大好きなイルカ」ジャンボの水槽の前に行くと、直ぐハッピーに近寄って来てくれました。



芝生のドッグラン(下の画像上 ペット用のシャワーや水飲み場、日陰で涼める東屋付き)もありますが、今日はちょっと暑すぎるので残念ですがパスです。お腹も空いて来たので、早めのランチを園内レストラン「三崎マグロのレストラン Log Terrace」の屋外テラス席(ペットOK)で。鮪づくし丼(1,550円)とシーフードカレー(900円)を美味しくいただきました。




アメニティも充実



ここで、ペット専用キャンピングカーの装備やアメニティをチェックしてみましょう。



まず目に入ったのが、ペット用ベルト類です。下の写真上のベルトは、シートベルトのバックルにわんタッチで差し込めるので、ワンコの安全のために走行中は使用したいアイテムです。またドアの横にはシートベルトと同じ素材で、ナスカン付きロングベルトを装備、車外でも使えます。

物入れの中にはペット用グッズが置かれています。ペットシーツ、フン処理袋、消臭スプレー/クリーナー、ペット用ウエットティッシュ、コロコロクリーナー、BOS素材のうんち袋など・・・持っていくのを忘れた時、助かります。



ワンコ用ではありませんが、1リットルの湯沸かしポット、エコドライヤー、鏡などのアメニティも設置されていました。



あとはヒト用の寝具、ETCカード、それにいつものフード、水飲み容器、クレート、鑑札などコンビニ等で手に入りにくいモノを用意すれば間違いないでしょう。Pet-RVでは貸出備品もあるようなので、こちらを。  

次に電気関連を見てみましょう。
ドアの前側にはサブバッテリー残量計付きメインスイッチと100Vコンセント2口、USB充電2口、FFヒータースイッチ等があり、電子レンジや19インチテレビ、40リットル冷蔵庫がコンパクトにレイアウトされています。電子レンジを使う時はヒューズが飛ばないように、エアコンやエコドライヤーは切りましょう。



安全のために、室内は禁煙・火気厳禁。シート下にはインバータやサブバッテリーが3個収まっています。



発電機はHondaのEU16iが使われており、ガソリンはクルマの燃料タンクから供給されます。今回の旅では外部電源とサブバッテリーしか使いませんでしたが、Pet-RVに戻った後に試しに動かしてみました。周囲の騒音も入り騒音は60dBくらいでしたが、イザという時の安心感は大きいですね。



トラブルもなくキャンピングカーをPet-RVに返却出来ましたが、ここのキャンピングカーが全て湘南ナンバーの11-22ということに気付きました。藤野社長に伺うと、予想通りワンワン-ニャンニャンとのこと、こんなところにも遊び心が。

今回は1泊2日の小旅行でしたが、キャンピングカーの運転にも慣れ、このまま栃木に乗って帰りたい衝動が。次回はFFヒーターなど、冬場に試したいと思います。我が家のハッピーも、快適で楽しい旅を楽しめたようですU^ェ^U



【筆者プロフィール】礒野登希夫(Isono Tokio)
東京生まれ、栃木県在住。1977年、本田技術研究所に入社。二輪、汎用、四輪の開発と商品企画を担当。2000年頃よりペット用クルマや商品の企画も。2015年からホンダアクセスの広報担当、その後退社。20年前から愛犬とのドライブを楽しむ。

【ワンコとお出かけ Vol.18】レンタルキャンピングカーで行く湘南、三浦の旅(ドライブ後編)

《編集部@RBB TODAY》

編集部おすすめの記事

特集

page top