トヨタ伝説の2000GTは蘇るのか...欧州で待望論!予想CG公開 | Spyder7(スパイダーセブン)

トヨタ伝説の2000GTは蘇るのか...欧州で待望論!予想CG公開

トヨタが1967年に発売した、伝説のスーパーカー『2000GT』に、欧州モータースポーツ界で復活待望論が熱を帯びているという。「Behance.net」では、期待を込めた予想CGが掲載された。

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トヨタ 2000GT 新型 予想CG
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トヨタが1967年に発売した、伝説のスーパーカー『2000GT』に、欧州モータースポーツ界で復活待望論が熱を帯びているという。「Behance.net」では、期待を込めた予想CGが掲載された。

予想CGでは、『FT-1』『スープラ』新型デザインから継承されるダブルバブルルーフ、筋肉質なリアフェンダー、Aピラーからリアウィンドウへ続く流麗なボディシルエットが描かれている。フロントマスクは刷新されているが、細いLEDデイタイムランニングライトは、「スープラ」新型のイメージが継承されている。

1970年まで生産された「2000GT」は、ヤマハ発動機と共同開発され、最高出力150psを発揮する「MF10型」2リットル直列6気筒エンジンを搭載していた。『007』のボンドカーに抜擢されたことも後押しして無敵のスポーツカーと言われ、伝説を創った名車だ。当時の発売価格238万円は、大卒者の平均初任給2万6000円の約100倍で、現在に換算すると約2000万円以上とも伝えられている。

生誕50周年を迎えた2017年には、待望論と共に東京モーターショーでコンセプトモデルの公開も予想された。その後、「スープラ」新型に話題が移っていったが、待望論が再熱しているようだ。もし復活となれば、予想されるパワートレインは、「スープラ」新型にも搭載が予想される、3リットル直列6気筒エンジンオーバーブースト付きターボエンジンで、最高出力は500ps程度まで高められるだろう。果たして夢は実現するだろうか。2019年東京モーターショーでの期待もかかる。
《Spyder7 編集部》

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