アウディ「PB18」、最大775馬力のフラッグシップEVとして市販化へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

アウディ「PB18」、最大775馬力のフラッグシップEVとして市販化へ!

アウディは、8月に米国で開催した「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス2018」において、EVコンセプト『PB18 e-tron』を初公開したが、その市販化計画が進められていることがわかった。

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PB18 e-tron
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アウディは、8月に米国で開催した「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス2018」において、EVコンセプト『PB18 e-tron』を初公開したが、その市販化計画が進められていることがわかった。

これは外装設計責任者Andreas Mindt氏が、ロサンゼルスモーターショーにて、英Autocar誌のインタビューで示唆したという。「PB18 e-tron」は、同ブランドの新デザイン部署、「アウディ・デザイン・ロフト」が担当。ワイド&フラットなボディスタイルにより、エアロダイナミクス性能を追求し、公道からサーキットまでを走行する究極のEVマシンとして設計されている。超攻撃的エクステリアが、市販型にどこまで反映されるか注目したい。

そのパワーユニットは、フロントアクスルに204ps、リアアスクル両サイドに238psの合計3基の電気モーターを配置。システム合計で680psを発揮する。またブースト機能により最大775psを叩き出すことも可能で、0-100km/h加速は2秒、最高速度は300km/hを超えるパフォーマンスを発揮する。95kWのソリッドステートバッテリーを搭載し、急速充電に対応する予定だが、現在まで生産の準備は出来ていないようだ。

コンセプトモデルでは、センターにドライバーズシングルシートが配置されるレイアウトだったが、これは4シーターに変更されるだろう。順調に開発が進めば、市販型モデルは2020年内にもお目見えする可能性がある。
《Spyder7 編集部》

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