ピニンファリーナが1900馬力のハイパーEV、「バティスタ」を世界初公開! | Spyder7(スパイダーセブン)

ピニンファリーナが1900馬力のハイパーEV、「バティスタ」を世界初公開!

イタリア最大級のカロッツェリア、ピニンファリーナはジュネーブモーターショーにて、新型ハイパーカー『Battista』(バティスタ)を世界初公開した。

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ピニンファリーナ バティスタ
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イタリア最大級のカロッツェリア、ピニンファリーナはジュネーブモーターショーにて、新型ハイパーカー『Battista』(バティスタ)を世界初公開した。

同ブランドが、「世界初の高級電動ハイパーカーGT」として発表したこのモデルは、2013年に公開されたフェラーリ/ピニンファリーナ『セルジオ』始めとする近年のモデルから継承されるスタイリッシュなデザインに仕上げられている。

エクステリアには、フロントエンドにLEDストリップを配置する斬新なデザインを取り入れているほか、流れるようなルーフラインに「フローティング」テールライトとエアブレーキ機能を備えたアクティブリアウィングを装備、足回りには6ピストンカーボンセラミックブレーキシステム、21インチアルミホイールが装着されている。

ドライバーを重視したキャビン内には、カーボンファイバー製ステアリングホイール、ミニマリストのデジタルインストルメントクラスタを装備。また左右には大型デュアルディスプレイを配置し、左はパフォーマンス、右はインフォテインメントとナビゲーションとなっている。さらにキルティングレザー、カーボンファイバーなどの高級素材もみられる。

ハイライトはその心臓部だ。Rimac製120kWhバッテリーパックと4基の電気モーターを搭載し、システムの最高出力は1,900ps、最大トルク2,300Nmを発揮。1,500psのブガッティ『シロン』を凌駕する驚異のスペックだ。また0-100km/h加速は2秒以内、0-300km/h加速を12秒以内で駆け抜け、最高速度は350km/h以上、航続距離は450kmというパフォーマンスを持つ。

限定150台で2020年内に発売とされており、北米、欧州、アジア/中東に割り当てられるという。
《Spyder7 編集部》

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