ランドローバー ディフェンダー新型、7年ぶりニュル帰還...より広い顧客をターゲットに! | Spyder7(スパイダーセブン)

ランドローバー ディフェンダー新型、7年ぶりニュル帰還...より広い顧客をターゲットに!

ランドローバーの人気オフローダー、『ディフェンダー』新型プロトタイプが、ニュルで初の高速テストを開始した。2012年のフェイスリフト時もニュルを訪れており、7年ぶりのニュル高速テストとなる。

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ランドローバー ディスカバリー 新型 スクープ写真 
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ランドローバーの人気オフローダー、『ディフェンダー』新型プロトタイプが、ニュルで初の高速テストを開始した。2012年のフェイスリフト時もニュルを訪れており、7年ぶりのニュル高速テストとなる。

ディフェンダーは、ランドローバーの第一号車として1948年にデビュー。ボクシーなフォルムと、高い悪路走破性を徹底的に追求したモデルだった。しかし、惜しまれつつも2016年1月に生産終了となっており、これが4年ぶりの復活となる。オフロード性を重視した先代から、新型ではオンロードも意識し、より広い顧客をターゲットに、洗練されたオールラウンダーを目指すという。

次期型では、ジャガー・ランドローバーの次世代プラットフォーム「MLA」(Modular Longitudinal Architecture)の採用、内燃エンジン、マイルドハイブリッド、プラグインハイブリッドシステム、さらには完全電動のパワートレインなど、さまざまなドライブトレインにも対応が可能となる。

5ドアのほかに、ショートホイールベースの3ドア『90』も設定される予定で、パワートレインは、最高出力295psを発揮する2.0リットル直列4気筒インジニウム・ガソリンターボエンジン、最高出力240psを発揮する2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジン、3.0リットル直列6気筒エンジンがラインアップされるほか、プラグインハイブリッド、EVなど電動化にも力を入れる。

ランドローバーは、既に2019年内の発表をアナウンスしており、ワールドプレミアは、9月のフランクフルトモーターショーが予想される。
《Spyder7 編集部》

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