ブガッティ、新たなワンオフモデルを計画か...大幅にプライスダウン!でも4億円? | Spyder7(スパイダーセブン)

ブガッティ、新たなワンオフモデルを計画か...大幅にプライスダウン!でも4億円?

ブガッティは、3月のジュネーブモーターショーにて、20億円というビッグプライスを掲げたワンオフモデル『ラ・ヴォワチュール・ノワール』を初公開したが、新たなワンオフモデルを計画している可能性があることがわかった。

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ラ・ヴォワチュール・ノワール
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ブガッティは、3月のジュネーブモーターショーにて、20億円というビッグプライスを掲げたワンオフモデル『ラ・ヴォワチュール・ノワール』を初公開したが、新たなワンオフモデルを計画している可能性があることがわかった。

同ブランドのエクステリアデザイン責任者フランク・ヘイル氏は、ウェブ情報サイト「Bloomberg」のインタビューにて、「ラ・ヴォワチュール・ノワールに続くワンオフモデルを計画している。しかし20億円という途方もない価格ではない」と語り、約3億円の『シロン』や6億円の『ディーボ』の中間程度の価格が予想される。ブガッティからすれば、確かに20億円から大幅なプライスダウンだが、4億円から5億円は一般的に十分途方もない価格だ。

予想されるパワートレインは、「シロン」「ディーボ」に搭載されている8.0リットルW16型クワッドターボエンジンだ。しかし昨年、ブガッティCEOのステファン・ヴィンケルマン氏は、メディアのインタビューにて「W16型エンジンは新型に搭載されない」と語っている。それがこのワンオフに当てはまるかは不明だが、その場合は最高出力1500ps以上のハイブリッドとなる可能性が高い。

世界初公開は2020年のジュネーブモーターショーと予想されるが、年内にサプライズ公開される可能性もあるだろう。
《Spyder7 編集部》

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