VWゴルフ新型に高性能R設定が確実に!「あえて」300馬力前後に抑え、価格も5万ユーロ以下に | Spyder7(スパイダーセブン)

VWゴルフ新型に高性能R設定が確実に!「あえて」300馬力前後に抑え、価格も5万ユーロ以下に

VWは、『ゴルフ』新型の公開を10月に控えているが、その新型にも最強「R」が設定されることが確実となった。

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VW ゴルフ R 現行型
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VWは、『ゴルフ』新型の公開を10月に控えているが、その新型にも最強「R」が設定されることが確実となった。

同ブランド高性能部門トップのヨースト・カピート氏は、『ゴルフR』の開発を認めた上で、「最高出力400psは高すぎるので300ps前後となるだろう。しかしドイツで5万ユーロ(約600万円)以下を目標にしている」と語っているようだ。

またドリフトモードや4輪操舵についても言及。ドリフトモード搭載のフォード『フォーカスR』や、4輪操舵システム搭載のルノー『メガーヌRS』はそのドライビングの幅を広げたが、ゴルフサイズの車には必要ないと思っていると断言。次期型には搭載が見送られることになりそうで、ドリフトモードを搭載するメルセデス新型『AMG A35』とは異なる見解を示している。

現行「ゴルフR」は6速MTまたはDCTと組み合わされる2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力310psを発揮。0-100km/h加速は5秒のパフォーマンスを持っている。新型では最高出力が310psから320ps程度へ向上し、0-100km/h加速は4.6秒まで進化すると予想される。

「R」の登場は、10月にゴルフ新型がデビューした後、2020年内が有力だ。
《Spyder7 編集部》

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