まさかの市販化!ランボルギーニのワンオフ・オフローダー「ウラカン ステラート」、3千万円で発売か | Spyder7(スパイダーセブン)

まさかの市販化!ランボルギーニのワンオフ・オフローダー「ウラカン ステラート」、3千万円で発売か

ランボルギーニは、6月に入りワンオフのオフローダー・コンセプト、『ウラカン・ステラート』を初公開した。当初市販化はないと伝えられていたが、限定モデルとして販売される可能性があることがわかった。

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ランボルギーニ ウラカン ステラート コンセプト 市販化 スクープ情報
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ランボルギーニは、6月に入りワンオフのオフローダー・コンセプト、『ウラカン・ステラート』を初公開した。当初市販化はないと伝えられていたが、限定モデルとして販売される可能性があることがわかった。

米Automobile Magazine電子版によると、2021年を目処に24万ユーロ(約3千万円)で、世界限定500~1000台が生産されるという。ランボルギーニの最高技術責任者はこの生産計画を確認していないものの、それが可能であることを暗示しているという。

同氏はランボルギーニの予算は「非常に限られている」ため、このモデルに多額の資金を費やす必要はないと語っている。市販化においては、コスト削減のため3Dプリンターを使用できる特別に開発された「軽量合成材料」からコンポーネントを製造する計画をもっているようだ。

ウラカン・ステラートは、『ウラカンEvo』をベースにしており、アンダーボディスキッドプレート、アルミ補強サイドスカート、拡張フェンダーフレアでボディ強化がされている。またフロントとルーフにはLED補助ライトを装着、ボディを1.9インチ(47mm)のリフトアップし、20インチの大径ホイールが装着されオフローダーらしいエクステリアが特徴だ。

パワートレインは5.2リットルV型10気筒NAエンジンを搭載し、最高出力は640psを発揮する。
《Spyder7 編集部》

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