GM元副会長が衝撃発言...「コルベット次期型はSUVがいいのでは」に早速反応! | Spyder7(スパイダーセブン)

GM元副会長が衝撃発言...「コルベット次期型はSUVがいいのでは」に早速反応!

先週初めにGM元副会長である、Bob Lutz(ボブ・ラッツ)氏が「コルベット次期型は、ポルシェ『カイエン』に匹敵する10万ドル(約1千70万円)のSUVとして発売した方が良いのでは」と提案、話題となっていたが、早速反応した人がいる。

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シボレー コルベット SUV 予想CG
  • シボレー コルベット SUV 予想CG
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先週初めにGM元副会長である、Bob Lutz(ボブ・ラッツ)氏が「コルベット次期型は、ポルシェ『カイエン』に匹敵する10万ドル(約1千70万円)のSUVとして発売した方が良いのでは」と提案、話題となっていたが、早速反応した人がいる。

今回も協力してくれたのはCGデザイナーのKleber Silva氏だ。予想CGでは、あえてランボルギーニ「ウルス」のデザインを多く残しているが、「C7」から流用したヘッドライトやコルベットのエンブレム付きボンネットを装備。テールライトもコルベットから意匠を得たデザインとされている。

ラッツ氏によると、ミッドシップ・コルベット新型が発売されても新規顧客を取り入れることは困難であり、ポルシェやランボルギーニがSUVをヒットさせたように、ネームバリューを活かしSUVへ方向転換することが最善の策という理論のようだ。

すぐ開発に着手されることはないだろうが、ラッツ氏がGMのライバルであるクライスラーに電撃移籍した際には、ダッジ『バイパー』の開発を主導したカリスマだけに、その言動の実現を全く否定することはできないだろう。
《Spyder7 編集部》

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