BMW 2シリーズグランクーペ新型、306馬力「M235i」を再びキャッチ...クーペ/カブリオレは後輪駆動が存続か!? | Spyder7(スパイダーセブン)

BMW 2シリーズグランクーペ新型、306馬力「M235i」を再びキャッチ...クーペ/カブリオレは後輪駆動が存続か!?

BMWのコンパクトモデル、『2シリーズ』に初めて設定される4ドア+ハッチゲート『2シリーズ グランクーペ』開発車両を再びカメラが捉えた。

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BMW 2シリーズ グランクーペ スクープ写真 
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BMWのコンパクトモデル、『2シリーズ』に初めて設定される4ドア+ハッチゲート『2シリーズ グランクーペ』開発車両を再びカメラが捉えた。

先日より鮮明に撮影されたプロトタイプは、同じ紫色のド派手カモフラージュだが、ナンバーやホイールが異なることから別車両であることがわかる。しかしローダウンされたボディ、Mロゴのブルーブレーキキャリパー、『M135i 5ドアハッチバック』同様のグリルパターン、アグレッシブなコーナーエアインテーク、スクエア基調のツインエキゾーストパイプが装備されていることから、先日と同じ高性能バージョンの『M235i』と見られる。

2シリーズグランクーペには、MINIに採用されているFWD用「UKL」プラットフォームの進化版である「FARR」プラットフォームが採用され、駆動方式がFRからFFへ変更されるのは大きなニュースだが、現在存在する「2ドアクーぺ/カブリオレ」は次期型でもRWD(後輪駆動)が採用されるという情報が入っている。

パワートレインの詳細も見えてきた。最高出力142psを発揮する1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジン搭載「218i」、最高出力242psを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン搭載「225i」、最高出力150psを発揮する2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジン搭載「218d」他がラインアップされる。またハイエンドモデルには、最高出力306ps、最大トルク450Nmを発揮する、2リットル直列4気筒ターボを搭載「M235i」や、1.5リットル直列3気筒ターボ+電気モーターのプラグインハイブリット「225e」が設定される可能性が高いようだ。

先日もお伝えした通り、フロンドドアには、QRコードがプリントされ、アクセスすると2シリーズグランクーペ専用ページにたどり着く。そこには「TAKE A FIRST GLANCE AT THE ALL-NEW 2 SERIES GRAN COUPE FROM 24th OF JULY ON THIS PAGE」のメッセージがあり、7月24日には大きな進展が見られそうだが、果たして市販型がサプライズで公開されるのか、それとも新たなティザーイメージが公開されるのか、ぜひスマホから読み取って欲しい。
《Spyder7 編集部》

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