マツダ謎のRX-8、プロトタイプが再び始動!新開発ロータリー...それとも直6モデルか!? | Spyder7(スパイダーセブン)

マツダ謎のRX-8、プロトタイプが再び始動!新開発ロータリー...それとも直6モデルか!?

マツダ『RX-8』をベースとする謎の開発車両がニュルブルクリンクで目撃された。

自動車 新車スクープ
マツダ RX-8 開発車両 スクープ写真
  • マツダ RX-8 開発車両 スクープ写真
  • マツダ RX-8 開発車両 スクープ写真
  • マツダ RX-8 開発車両 スクープ写真
  • マツダ RX-8 開発車両 スクープ写真
  • マツダ RX-8 開発車両 スクープ写真
  • マツダ RX-8 開発車両 スクープ写真
  • マツダ RX-8 開発車両 スクープ写真
  • マツダ RX-8 開発車両 スクープ写真
マツダ『RX-8』をベースとする謎の開発車両がニュルブルクリンクで目撃された。

今回は2台の開発車両が目撃されており、1台はフロントマスクにカモフラージュが施されたもので、もう1台はラジエーターグリル、エアインテークが拡大されていた。写真は2017年に撮影されたプロトタイプだが、これと同じ車両が高速テストを再開したようだ。

2年の沈黙を破り、再び開発がスタートしたようだが、今年に入りマツダはロータリーエンジンの特許を出願しており、そのテストの可能性があるという。新型ロータリースポーツには、レンジエクステンダーを採用したツイン・ロータリーエンジンを搭載するハイブリッドが予想されている。

しかしマツダは現在、SKYACTIV-Xや直列6気筒FRモデルの開発を中心にしており、そのテスト車両の可能性も否めないだろう。現在の状況からみて、ロータリースポーツモデルが市販化へ向けて一気に突き進む様子はない。実際、2年以上経過して同じプロトタイプというのは通常ありえず、かなりゆったりと開発が進められているようだ。

但し、ロータリーエンジン搭載スポーツモデルに関しては、開発は進行しているという情報も伝えられている。創設100周年となる2020年は、マツダから目が離せそうにない。
《Spyder7 編集部》

編集部おすすめの記事

特集

page top