あおり運転やドローン攻撃も怖くない!BMW X5装甲車仕様が世界初公開 | Spyder7(スパイダーセブン)

あおり運転やドローン攻撃も怖くない!BMW X5装甲車仕様が世界初公開

何かと話題のBMWのミッドサイズ・クロスオーバーSUV、『X5』に装甲車仕様となる『Protection VR6』が世界初公開された。

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BMW X5 Protection VR6
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何かと話題のBMWのミッドサイズ・クロスオーバーSUV、『X5』に装甲車仕様となる『Protection VR6』が世界初公開された。

そのプロテクト力はVR6レベルの防弾規格を持ち、「AK-47」の7.62 mm x 39mm弾丸を跳ね返し、13フィート(4m)離れた33ポンド(15kg)の爆撃にも耐えうるという。さらにドア、サイドフレーム、及びファイアウォールに高強度スチールパネルを採用するほか、アンダーボディとラゲッジコンパートメントを保護するためのアルミニウムもあしらわれている。

防弾ガラスも強力だ。フロントガラスやサイドウィンドウ、リアウィングなど全てのガラスは厚さ30mmに加工。危険人物が鈍器を持って叩きつけてきても防ぐことができる。(といっても、そもそもこんな車をあおる人もいないと思うが)

さらにオプションでは、手榴弾からの攻撃から守るアンダーボディアーマーの設定が可能なほか、装甲仕様にルーフを変更すれば、最大0.44ポンド(200g)のC4爆薬・爆風など空上からのドローン攻撃からも守ってくれる。

また20インチのホイールには強化されたサイドウォールを備えたタイヤを装備、圧力が完全に失われても車両を走らせることが可能で、危険から逃げることも問題ない。火災の際には、特別なカバーが燃料タンクを保護、パンクがあれば自己回復してくれる。

X5 Protectionには4つのシートがあり、インターホンは搭乗者を危険にさらすことなく世界と通信することも可能で、ホールドアップアラームはドアをロックし、窓を閉め、ライトを点滅させ大きな音を発する。

価格は発表されていないが、オプションを含めれば20万ユーロ(約2,300万円)を超える可能性もあるだろう。
《Spyder7 編集部》

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