ヒュンダイ最小ハッチ「i10」、初のハードコアモデル設定か...そのパワーとは? | Spyder7(スパイダーセブン)

ヒュンダイ最小ハッチ「i10」、初のハードコアモデル設定か...そのパワーとは?

韓国ヒュンダイのエントリーモデル、『i10』にハイパフォーマンスモデルと思われる開発車両が初めて目撃された。

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ヒュンダイ i10 N 開発車両 スクープ写真
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韓国ヒュンダイのエントリーモデル、『i10』にハイパフォーマンスモデルと思われる開発車両が初めて目撃された。

i10は『アトスプライム/サントロ』の後継モデルとして2007年に登場。2010年9月には、i10をベースとしたフルEV、『ブルーオン』が発表されている。今回捉えた開発車両は、現在開発が進められているi10新型には見られないデュアルエキゾーストパイプを装備するほか、バンパーの大型エアインテーク、センターキャップのあるスポーティな大径ホイール、新設計のラジエーターグリルなどが見てとれ、キア『Picanto GT』のようなスポーツバージョン、あるいはハードコアモデル「i10N」の可能性があるだろう。現行モデルには「GT」も「N」は存在しておらず、どちらにしても初設定となる。

「N」は、同社の高性能モデルに特化した新ブランドとして2015年に設立。2017年には第一弾として『i30N』が発表されている。ヒュンダイは現行ラインアップに順次「N」の設定を計画しており、可能性は高いだろう。

パワートレインは不明だが、ターボチャージャー付き直列3気筒、または4気筒エンジンを搭載し、最高出力は150psと予想されている。ライバルはVW『Up!』とし、2020年のデビューを目指すことになりそうだ。
《Spyder7 編集部》

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