フィアット500、ハッチバック&カブリオレが市場撤退の可能性...EVモデルは次世代型を開発中! | Spyder7(スパイダーセブン)

フィアット500、ハッチバック&カブリオレが市場撤退の可能性...EVモデルは次世代型を開発中!

フィアットは、同社の看板モデルである『500』ファミリーのハッチバックとカブリオレの生産を終了する可能性があることがわかった。

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フィアット 500
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フィアットは、同社の看板モデルである『500』ファミリーのハッチバックとカブリオレの生産を終了する可能性があることがわかった。

「500」は初代が1936年に登場、2人乗りコンパクトとして1955年まで製造されていた。1957年には後継モデル『NUOVA 500』が発売、イタリア語で500を意味する「チンクエチェント」の呼称で知られ、アニメ「ルパン三世」にも登場するモデルだ。第三世代となる現行モデルは2007年から発売され、オープンモデルの『カブリオレ』、クロスオーバーSUVの『500X』、5ドアワゴンの『500L』、EVモデルの『500e』など派生モデルが設定されている。

自動車ニュースサイト「Autoblog」によると、フィアットからのリークにより、「ハッチバック」、及び「カブリオレ」は2019年の在庫をもって販売を終了すると伝えられたようだ。また高性能「アバルト500」も含まれているが、「500X」と『500L』は販売を継続するという。

FCAは、今後5年間のロードマップを発表、EVモデル「500e」の次世代型を現在開発しており、2020年3月のジュネーブモーターショーで初公開予定なのは明るい話題だ。
《Spyder7 編集部》

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