ついに電動化するヒュンダイi30...前も後ろも新デザイン見えた! | Spyder7(スパイダーセブン)

ついに電動化するヒュンダイi30...前も後ろも新デザイン見えた!

韓国ヒュンダイの欧州Cセグメントモデル『i30』改良新型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

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ヒュンダイ i30 改良新型 スクープ写真
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韓国ヒュンダイの欧州Cセグメントモデル『i30』改良新型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

初代i30は2007年3月のジュネーブモーターショーで世界初公開された。翌2008年には日本市場にも導入され、6エアバックシステムやABSなどを標準装備するなど、充実装備で国内ライバルに驚異を与えた。しかし2009年末には、同社が日本市場から撤退し販売終了となってしまった。

現行モデルは2016年に発売されており、これが初の大幅改良モデルとなる。捉えたプロトタイプは後部の巧妙なカモフラージュにより、ステーションワゴンのようなボディシルエットが見てとれるが、5ドアハッチバックで間違いない。フェイスリフトでは、水平バーと縦スラットの入ったグリルを装備。ヘッドライトには、新しいLEDデイタイムランニングライトが装着されているほか、角度のあるサイドエアインテークも確認できる。

テールエンドでは、新グラフィックのLEDテールライトをはじめ、メッシュのエアアウトレットを備えるスポーティなバンパーが装着されているのがわかる。キャビン内では、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応する8インチディスプレイを2019年モデルから引き継ぐことになるだろう。

パワートレインは、1.4リットル及び1.6リットル直列4気筒GDIターボ、1.6リットル直列4気筒VGTディーゼルエンジンがキャリーオーバーされるが馬力アップも見込まれるという。注目はキア『XCeed』及び『Ceed Sportwagon』から流用されるプラグインハイブリッドシステムで、1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジン+電気モーターに8.9kWhのバッテリーパックを搭載、最高出力は139hp、最大トルク265Nmを発揮する。またEV走行は37マイル(60km)とハイレベルなパフォーマンスも特徴だ。

i30改良新型のワールドプレミアは、2020年内と予想される。
《Spyder7 編集部》

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