その名は「ライオン」...ポルシェ パナメーラ開発車両、ニュルでセダン最速7分11秒計測! | Spyder7(スパイダーセブン)

その名は「ライオン」...ポルシェ パナメーラ開発車両、ニュルでセダン最速7分11秒計測!

ポルシェは現在、高級4ドアセダン『パナメーラ』の最強モデルを開発していると噂されているが、そのプロトタイプがニュルで非公式ながら、セダン最速レコードを出したようだ。

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ポルシェ パナメーラ 高性能モデル 開発車両 スクープ写真
  • ポルシェ パナメーラ 高性能モデル 開発車両 スクープ写真
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ポルシェは現在、高級4ドアセダン『パナメーラ』の最強モデルを開発していると噂されているが、そのプロトタイプがニュルで非公式ながら、セダン最速レコードを出したようだ。

捉えたパナメーラ開発車両は、フロントバンパーにカナード、リアエンドにガーニーフラップを装備し、社内では「ライオン」と呼ばれているという。ベースモデル比で550ポンド(297kg)軽量化され、粘着性のミュシュランタイヤを履き、音響システム、内部パネル、リアシートが排除されている。

8月にスパイショットとともに入手した情報では、最高出力820psを発揮すると予想されたが、最新情報では、4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力750psを発揮すると伝えられる。またこの高性能モデルは、ハイブリッドなど電気アシストなしの純粋な内燃機関エンジンとも噂されている。

パナメーラは2019年6月、直噴4.0リットルV型8気筒搭載「ターボ」モデルにて、ニュルで7分38秒を記録、アルファロメオ『ジュリア クアドリフォリオ』新型の持つ7分39秒を1秒短縮しているが、今回のタイムアタックにて自己記録を大幅に更新する7分11秒を計測したと主張している。
《Spyder7 編集部》

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