まさか...レクサスIS次期型は開発中、しかし最強「IS F」は発売見送りの可能性!? | Spyder7(スパイダーセブン)

まさか...レクサスIS次期型は開発中、しかし最強「IS F」は発売見送りの可能性!?

レクサスは、ミッドクラス・4ドアサルーン、『IS』新型に最強モデル『IS F』が復活すると予想されていたが、その可能性が低いことがわかった。

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レクサス IS 次期型 予想CG
  • レクサス IS 次期型 予想CG
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  • レクサス IS現行型
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レクサスは、ミッドクラス・4ドアサルーン、『IS』新型に最強モデル『IS F』が復活すると予想されていたが、その可能性が低いことがわかった。

レクサス・オーストラリアの最高責任者、スコット・トンプソン氏は、「Motoring」誌のインタビューで、「現時点でIS F発売の計画を持っておらず、別のモデルをリリースする予定」と語ったようだ。それが事実なら、「IS」に新たな高性能モデルが設定されるか、別のモデルに「F」が設定されることを意味している可能性があるだろう。

またその新型モデルには、『RC F』などに搭載される5.0リットルV型8気筒エンジンではなく、3.5リットルV型6気筒のダウンサイジング・ツインターボエンジンが有力と示唆している。

但し、ベースモデルとなる「IS」新型の開発に関しては否定していないため、期待は十分できるだろう。新型のエクステリアデザインは、現行のセダンシルエットからフロント・リア部分に傾斜を取り入れたクーペシルエットになり、リア周りに膨らみを持たせたデザインでグラマスさが強調されると予想される。さらにヘッドライト、コーナーエアインテークにシャープさを加えたデザインに、ブーメラン型LEDも大型化、プロジェクターライトも縦型三連でより存在感がアピールされたフロントエンドが期待出来そうだ。

IS新型のパワートレインは、エントリーモデルに2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを設定するほか、クラウンと共有する2.5リットル直列4気筒「Dynamic Force Engine」+電気モーターのハイブリッドが予想されるほか、現行の3.5リットルV型6気筒エンジンにかわり、新開発の2.4リットル直列4気筒ダウンサイジングターボなどが期待出来そうだ。

開発が順調に進めば、世界デビューは2021年とみられる。
《Spyder7 編集部》

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