フィット風ヘッドライトやテールライト完全露出...SUVに生まれ変わったプーマに高性能「ST」!最終市販型をキャッチ | Spyder7(スパイダーセブン)

フィット風ヘッドライトやテールライト完全露出...SUVに生まれ変わったプーマに高性能「ST」!最終市販型をキャッチ

フォードのコンパクト・クロスオーバーSUV、『プーマ』新型に設定される高性能モデル『プーマST』最終市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

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フォード プーマST 開発車両 スクープ写真
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フォードのコンパクト・クロスオーバーSUV、『プーマ』新型に設定される高性能モデル『プーマST』最終市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

フォードは、現在「プーマ」を始め『EcoSport』『Kuga』『Edge』、そして近日発売予定の『Explorer』など5台のハイライディングモデルをラインアップするが、今後ハイパフォーマンス「ST」の設定で、SUVカテゴリーをより強化していくようだ。

捉えた開発車両は、ベースモデル同様のホンダ『フィット』に似たLEDデイタイムランニングライトやテールライトが初めて露出、フロントスポイラー、大径ホイール、クラッディング・フェンダーエクステンション、ルーフスポイラー、そしてツインエキゾーストパイプが装着されている。

パワートレインは、『フィエスタST』に搭載される1.5リットル直列3気筒「EcoBoost」エンジンを流用、最高出力は200ps、最大トルク290Nmを発揮すると予想され、6速MTと組み合わされる。

プロトタイプの状態からも開発は最終段階にあるとみられ、2020年夏はにデビューすると予想されてる。
《Spyder7 編集部》

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