レクサスの極上オープン、「LCコンバーチブル」ついに初公開!2020年夏発売へ | Spyder7(スパイダーセブン)

レクサスの極上オープン、「LCコンバーチブル」ついに初公開!2020年夏発売へ

レクサスは、現在開催中のロサンゼルスモーターショー2019にて、フラッグシップ・2ドアクーペ『LC500』の派生モデルとなる『LCコンバーチブル』をワールドプレミアした。

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レクサス LCコンバーチブル 
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レクサスは、現在開催中のロサンゼルスモーターショー2019にて、フラッグシップ・2ドアクーペ『LC500』の派生モデルとなる『LCコンバーチブル』をワールドプレミアした。

スクープサイト、Spyder7が10月に撮影したフルヌードボディの通り、ルーフは電動折りたたみ式ファブリックが採用されており、4層で構築されているファブリックトップは、フレームが見えないよう工夫がされているという。ルーフ開閉は、時速31マイル(50km/h)までは、走行中でも15秒でオープンし、16秒でクローズすることが可能だ。

リアデッキが再設計されている以外、ほぼクーペと同じエクステリアが見てとれるが、ブレースを追加し、シャシーの剛性が向上している。またバネ下重量を軽減するためにフロントサスペンションを調整、サスペンションブレースを再設計することにより、後部の構造的剛性を改善しているという。

ボディカラーは、ウルトラホワイト、スモーキーグラナイト、リキッドプラチナ、アトミックシルバー、オブシディアン、キャビア、インフレアレッド、カドミウムオレンジ、フレアイエロー、ナイトフォールマイカなどがラインアップされる。

パワートレインは、「LC 500」から流用される5.0リットルV型8気筒NAエンジンを搭載し、最高出力は471ps、最大トルク540Nmを発揮、10速ATと組み合わされる。現段階でハイブリッド「LC 500h」の設定は不明だ。

LCコンバーチブル最初の1台は、2020年1月11日から1月19日までアリゾナ州スコッツデールで開催される、バレット・ジャクソンオークションにかけられるという。
《Spyder7 編集部》

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