テスラっぽい?ジャガーFタイプ改良新型、ついに発表...大胆なデザイン変更 | Spyder7(スパイダーセブン)

テスラっぽい?ジャガーFタイプ改良新型、ついに発表...大胆なデザイン変更

ジャガーの2ドアスポーツ、『Fタイプ』改良新型はついに発表された。

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ジャガー Fタイプ 改良新型
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ジャガーの2ドアスポーツ、『Fタイプ』改良新型はついに発表された。

プロトタイプでみられたとおり、フロントエンドには横に配置された薄型ヘッドライトを装備、再設計されたコーナーエアインテークやグリルが見てとれる。またテールライトは、角ばったアウトラインを特徴としているほか、L字型LEDデイタイムランニングライトや流麗なクーペフォルムは、テスラ『ロードスター』を彷彿させる。

キャビン内には、デジタルクラスタ、無線アップデートをサポートするインフォテイメントシステムを搭載、12.3インチのデジタルインストルメントクラスタもインストールされている。

パワートレインは、エントリーモデルに2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを設定するほか、3.0リットルV型6気筒ターボチャージャーエンジン、5.0リットルV型8気筒ターボチャレンジャーエンジンがラインアップされる。またハイエンドモデルとなる「SVR」は、アダプティブダンパー、アップデートされたスプリング、調整されたアンチロールバー、より剛性の高いリアナックルとボールジョイントなどのコンポーネントを装備、最高出力575hp、最大トルク700Nmを発揮し、0-100km/h加速は3.5秒で到達する。

さらに、2024年には100kWhのエネルギーセルと150kW/350Nm定格の2つのモーターを備えたフルEVの設定も噂されている。尚、欧州仕様では、最高出力444hp、最大トルク580Nmを発揮するV型8気筒エンジンもラインアップされるという。
《Spyder7 編集部》

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