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オペル インシグニアが大幅改良...PHEVなど新開発PSAユニットも設定へ!

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オペルの欧州Dセグメントモデル、『インシグニア』及び高性能『インシグニアGSi』改良新型プロトタイプをカメラが捉えた。

インシグニアは、かつて日本でも販売されていた『ベクトラ』後継モデルとして2008年に初代が誕生。4ドアセダンのほかにも5ドアハッチバック、ワゴンの『スポーツツアラー』、クロスオーバーSUV『カントリーツアラー』などの幅広いラインアップを揃え2016年まで販売。現行モデルとなる2代目は2017年から発売されており、これが初の大幅改良となる。

今回は2台のプロトタイプをキャッチ、青いボディがベースモデルで、白いボディが高性能「GSi」だ。どちらもビニールステッカーだけの軽めのカモフラージュがほどこされており、再設計されたバンパーとグリルとともに、新世代『コルサ』にインスパイアされたLEDデイタイムランニングライトの一部が確認できる。またGSiには拡大されたデュアルエキゾーストパイプ、大型ホイール、Brembo製ブレーキキャリパーが装備される。どちらのリアエンドもオペルのエンブレムがテープで隠されているのみで、テールライトは修正されない可能性が高い。

キャビン内では、新しい装飾オプションの提供とインフォテインメントシステムのアップデートがなされるだろう。

パワートレインは、最高出力210ps、最大トルク480Nmを発揮する2.0リットルディーゼル、及び最高出力260ps、最大トルク400Nmの2.0リットルガソリンユニットがキャリーオーバーされ、8速ATと組み合わされると予想される。しかし、新開発のPSAユニットやプラグインハイブリッドなどが設定される可能性もありそうだ。

インシグニア改良モデルの登場は2020年前半が有力だ。
《Spyder7 編集部》

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