ベントレー、超ド級ロードスターを開発中!? ベースは6000個のLED採用するあのモデルか | Spyder7(スパイダーセブン)

ベントレー、超ド級ロードスターを開発中!? ベースは6000個のLED採用するあのモデルか

ベントレーのパーソナルコミッショニング部門「Mulliner」は、『コンチネンタルGT』とは路線の異なる超ド級ロードスターを開発している可能性が高いことがわかった。

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ベントレー EXP 100 GT
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ベントレーのパーソナルコミッショニング部門「Mulliner」は、『コンチネンタルGT』とは路線の異なる超ド級ロードスターを開発している可能性が高いことがわかった。

詳細は不明だが、7月に発表したEVコンセプト『EXP 100 GT』をベースに開発され、2002年にエリザベス2世在位50周年を記念し制作された「ステートリムジン」以来、部門初のコーチビルドモデルになるという。

「EXP 100 GT」は、同社設立100周年を記念し誕生。6000個のLEDを採用したガルウィングのフルEVコンセプトカーだ。一方この新型モデルは、「究極のオープンコックピットスポーツツアラー」として位置づけられたオープンモデルで、2人乗りのバルケッタスタイルツアラーと噂されている。

EXP 100 GTフルEVだったが、新型オープンでは、6.0リットルW型12気筒エンジンを搭載、最高出力635ps、最大トルク900N以上を発揮すると予想され、0-100km/h加速は3.7秒、最高速度333km/hのパフォーマンスが期待されている。

ワールドプレミアは2021年内で、限定生産わずか12台、販売価格は1.9ミリオンUSドル(約2.1億円)と予想されている。
《Spyder7 編集部》

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