1.2億円のGT-R...日産 x イタルデザインの生産モデル、12月8日公開へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

1.2億円のGT-R...日産 x イタルデザインの生産モデル、12月8日公開へ!

日産がイタルデザインと共同開発した『Nissan GT-R 50』市販型モデルが、2020年3月のジュネーブモーターショーにて世界公開されることがわかった。

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日産 イタルデザイン GT-R 50
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日産がイタルデザインと共同開発した『Nissan GT-R 50』市販型モデルが、2020年3月のジュネーブモーターショーにて世界公開されることがわかった。

GT-R 50は、『GT-R NISMO』2018年型をベースに、イタルデザイン50周年を記念して開発され、わずか50台の限定生産となる。

そのフロントマスクには、アグレッシブな専用のエアインテーク、フロントフェンダー後部には「サムライブレード」と名付けられたエアアウトレッを備えるほか、LEDデイタイムランニングライトを含むヘッドライトユニットが再設計されている。また足回りには新開発のサスペンション、ブレンボ製ブレーキが装備される。

パワートレインは、3.8リットルV型6気筒「VR38DETT」エンジンを搭載し、最高出力720ps、最大トルク780Nmを発揮する。

GT-R50生産型の世界デビューは、2020年3月のジュネーブモーターショーとなるが、年内では12月8日に開催される「NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY」で公開予定となっている。

気になる価格は、税とオプションを除いて99万ユーロ(約1.2億円)と『GT-R NISMO』の約5倍に相当する。
《Spyder7 編集部》

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