MINIクラブマン、次世代型で巨大化...SUVへ変身の可能性! | Spyder7(スパイダーセブン)

MINIクラブマン、次世代型で巨大化...SUVへ変身の可能性!

MINI初のエステート、『クラブマン』が次世代型でクロスオーバーSUVへ大刷新され、大きな変身を遂げる可能性があることがわかった。

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MINI クラブマン 改良新型
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MINI初のエステート、『クラブマン』が次世代型でクロスオーバーSUVへ大刷新され、大きな変身を遂げる可能性があることがわかった。

クラブマンはシリーズ初となるエステートとして、2005年にコンセプトモデルを初公開、2007年から初代が発売されている。その後2015年には2代目が登場し、2019年初めに改良新型が発売、観音開き「スプリット・ドア」を継承し、パワートレインには、1.5リットル直列3気筒ツインパワーターボエンジンを搭載、新開発7速DCTと組み合わせることにより、よりスムーズな走りを実現している。そして現在、次世代型の開発がスタートしたばかりと思われる。

現在クラブマンはセグメントにおいて競争力が低下している。MINIブランドとしても、販売台数が2013年をピークに減少傾向にあるため、各モデルのテコ入れが必至の状況のようだ。

そこで考えらえているのが人気のクロスオーバーSUVへの変身だ。現在クラブマンはSUV『カントリーマン』(日本名:クロスオーバー)よりわずかに小さいため、クラブマンが巨大化すればカントリーマンも必然的に巨大化されることになるだろう。

次世代型の登場は2023年以降とまだ先のため、確定ではないが、同社がラインアップを大刷新する可能性はありそうだ。
《Spyder7 編集部》

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