世界で最も安く最も速い!? コルベットC8、ニュルで7分28秒3を叩き出す! | Spyder7(スパイダーセブン)

世界で最も安く最も速い!? コルベットC8、ニュルで7分28秒3を叩き出す!

シボレーが東京オートサロン2020で日本初公開予定の『コルベット C8』(Z51パフォーマンスパッケージ)が、ニュルブルクリンクにて7分28秒30のレコードを出したことが、「Muscle Cars & Tracks」の調べでわかった。

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シボレー コルベット C8
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シボレーが東京オートサロン2020で日本初公開予定の『コルベット C8』(Z51パフォーマンスパッケージ)が、ニュルブルクリンクにて7分28秒30のレコードを出したことが、「Muscle Cars & Tracks」の調べでわかった。

8代目となるコルベット新型は、直噴6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジン&パドルシフト付き8速DCTの組み合わせにより、最高出力495hpを発揮。ベースモデルの加速は、0-100km/hを3.0秒、0-400km/hを11.2秒、「Z51パフォーマンスパッケージ」では、0-100km/hを2.9秒というパフォーマンスを発揮する。

ニュル最速モデルでは、ランボルギーニ『アヴェンタドールSVJ』が6分44秒97というレコードを持っているが、シボレーでは、『コルベットZR1』が7分19秒63、『カマロZL1 1LE』が7分16秒04という記録を非公式ながらもっている。これら記録と比較すると、飛び抜け数字ではないが、ベースモデルは6万ドル(約660万円)という低価格を考えれると、世界屈指の圧倒的コストパフォーマンスを持っていると言えるだろう。

シボレーでは、今後1000ps超えとみられるハードコアモデルモデル『ZR1』新型の登場も濃厚で、ニュル最速ランキング・ベスト10入りの期待もかかっている。
《Spyder7 編集部》

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