【動画】ヒュンダイi30、改良モデルで初の電動化...プロトタイプの走りを公開 | Spyder7(スパイダーセブン)

【動画】ヒュンダイi30、改良モデルで初の電動化...プロトタイプの走りを公開

ヒュンダイのコンパクト・ハッチバック、『i30』改良新型プロトタイプがワインディング・ロードで走行テストを開始、その様子をビデオが捉えた。

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ヒュンダイ i30 改良新型プロトタイプ スクープ動画
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ヒュンダイのコンパクト・ハッチバック、『i30』改良新型プロトタイプがワインディング・ロードで走行テストを開始、その様子をビデオが捉えた。

i30は、初代が2007年に登場、翌年には日本市場にも導入されていため、記憶がある方も多いだろう。現行モデルは2016年から発売されており、これが初の改良新型となる。

捉えたプロトタイプからは、『ソナタ』に採用されたものと同タイプの新グリル、刷新されたV字型のLEDデイタイムランニングライト、再設計されたコーナーエアインテークなどが確認できる。

動画では、上り坂をスムーズに登っていく様子がみられるほか、静粛性も高く、コンパクト・ハッチバックとしてクオリティの高さを感じる。

キャビン内ではAndroid AutoとApple CarPlayの相互性を備えた8インチ・ディスプレイオーディオシステムが昨年アップデートされたばかりのため、大きな変化はないかも知れないが、新機能を持つドライバー補助システムが追加される可能性がありそうだ。

パワートレインは、1.4リットル及び1.6リットル直列4気筒GDIターボ、1.6リットル直列4気筒VGTディーゼルエンジンがキャリーオーバーされる化膿性が高いが、燃費や馬力の向上も見込まれる。また、キア『XCeed』及び『Ceed Sportwagon』から流用されるプラグインハイブリッドシステムの設定が予想され、実現すれば1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジン+電気モーターに8.9kWhのバッテリーパックを搭載、最高出力は139hp、最大トルク265Nmを発揮する。またEV走行は37マイル(60km)とハイレベルなパフォーマンスも魅力となるだろう。

ワールドプレミアは、2020年秋以降が有力だ。

《Spyder7 編集部》

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