間もなく発表 !? セアト レオン新型に初のPHEV...最強クプラRは333馬力! | Spyder7(スパイダーセブン)

間もなく発表 !? セアト レオン新型に初のPHEV...最強クプラRは333馬力!

VWグループ傘下であるセアトのハッチバック、『レオン』次期型が日本時間1月29日にも発表予定だが、歴代初となるプラグインハイブリッドが設定されることが確定的となった。

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セアト レオン PHEV 開発車両 スクープ写真
  • セアト レオン PHEV 開発車両 スクープ写真
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VWグループ傘下であるセアトのハッチバック、『レオン』次期型が日本時間1月29日にも発表予定だが、歴代初となるプラグインハイブリッドが設定されることが確定的となった。

レオンは1998年に初代が誕生、2005年には元アルファロメオのチーフデザイナーがデザインを手がけた2代目が発売、現行型である3代目は2012年から販売されており、いよいよフルモデルチェンジとなる。

捉えたプロトタイプは、レオン新型と共有するとみられる薄くシャープにつり上がるヘッドライトやスポーティな三角ライトが確認できる。しかしドアとボンネットには「ハイブリッド車」のイエローステッカーが貼られている。

搭載されるPHEVシステムは、VWゴルフ新型と同じシステムの可能性が高く、6速DSGと組み合わされる1.4リットルのターボチャージャー付きガソリンエンジン+電気モーターにより、最高出力201psを発揮、EV走行は34マイル(55km)と予想されている。

高性能モデル「レオンCUPRA」(クプラ)でもPHEVが設定され、最高出力245psを発揮、0-100km/h加速は6秒半ばで、走り抜ける。そして頂点には『ゴルフR』から流用される2.0リットル直列4気筒ターボを搭載する『レオンクプラR』が君臨、最高出力は333psと噂されている。

レオンPHEVのワールドプレミアは、最速で3月のジュネーブモーターショーが予想される。
《Spyder7 編集部》

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