ヒュンダイ新開発「シータ3」エンジン搭載、SUVツーソンが大幅改良へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

ヒュンダイ新開発「シータ3」エンジン搭載、SUVツーソンが大幅改良へ!

ヒュンダイのコンパクト・クロスオーバーSUV、『ツーソン』改良新型が、ウィンターテストを開始した。

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ヒュンダイ ツーソン 改良新型プロトタイプ スクープ写真
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ヒュンダイのコンパクト・クロスオーバーSUV、『ツーソン』改良新型が、ウィンターテストを開始した。

厳冬のスカンジナビアで捉えたプロトタイプは、偽装されているものの角度のついたBピラー、新グラフィックのLEDデイタイムランニングライトの一部、同ブランドの最新アイデンティティ「カスケードグリル」などが見てとれる。キャビン内では、再設計されたダッシュボードパネル、新しいトリムが採用されるはずだ。

初代ツーソンが発売当時、日本市場において「ツーソン」は地名と見なされ登録できなかったため、開発コードから「ヒュンダイJM」として販売されていたが、その後ヒュンダイが日本市場から撤退したため、第二世代以降の導入はされていない。

パワートレインは市場によって異なることが予想されている。欧州では、1.6リットルGDI直列4気筒ユニット、1.6リットル直列4気筒T-GDIターボ、ディーゼル、ハイブリッドのほか、ソナタ新型に搭載されている2.0リットルGDiエンジンなどが予想される。米国市場では、新開発された2.5リットル直列4気筒「Theta3」(シータ3)エンジンの設定が噂されており、8速ATトランスミッションとの組み合わせが期待されているという。シータは起亜グループが製造する直列4気筒エンジンシリーズで、Cセグメント、及びDセグメントを中心に採用、ダイムラー・クライスラー「ワールドエンジン」のヒュンダイ・キアバージョンだ。

改良新型のワールドプレミアは、2020年後半が有力視されている。
《Spyder7 編集部》

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