これが市販型デザイン!? メルセデスベンツGLAとGLB電気バージョン最新プロトをダブルスクープ | Spyder7(スパイダーセブン)

これが市販型デザイン!? メルセデスベンツGLAとGLB電気バージョン最新プロトをダブルスクープ

メルセデスベンツのEVブランド「EQ」から発売が予定されている新型モデル、『EQA』及び『EQB』最新プロトタイプをカメラが捉えた。

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メルセデスベンツ EQA EQB 開発車両 スクープ写真
  • メルセデスベンツ EQA EQB 開発車両 スクープ写真
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メルセデスベンツのEVブランド「EQ」から発売が予定されている新型モデル、『EQA』及び『EQB』最新プロトタイプをカメラが捉えた。

EQブランドでは第一弾として『EQC』を発売、現在「EQA」「EQB」「EQE」「EQG」「EQS」などの商標登録が確認されている。今回捉えたEQAはコンパクト・オフローダー『GLB』をベースとし、EQBはエントリークロスオーバーSUV『GLA』をベースとした電気モデルとなっている。

プラットフォームは、どちらも「EVA II」(モジュラー・エレクトリック・アーキテクチャ)を採用、60kWhから110kWh容量のバッテリーパックを搭載し、150kW(204ps)、200kW(272ps)、250kW(340ps)という3つのパワーのラインアップが期待できそうだ。また1回の充電による航続距離は、248マイル(400km)から最大310マイル(500km)が予想されており、電動四輪駆動に関しては、EQBにオプション設定される可能性があるという。

両モデルのキャビン内では、MBUXインフォテイメントシステムを搭載、半自動運転機能を提供する最新の運転支援システムなどの装備も濃厚といえるだろう。

捉えた最新のプロトタイプは、これまでのテスト車両にあった偽装グリルが見当たらず、ツルッとしたフロントエンドが見てとれる。もちろんこれはカモフラージュカバーと思われるが、市販型では、EQC同様の閉じたグリル、新しいヘッドライトやテールライトがインストールされることが確実視されている。

ワールドプレミアは、EQAが9月のパリモーターショー、EQBは2021年内が有力だ。
《Spyder7 編集部》

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