BMW 4シリーズ・カブリオレ新型、摂氏マイナス5度で初のフルオープン! | Spyder7(スパイダーセブン)

BMW 4シリーズ・カブリオレ新型、摂氏マイナス5度で初のフルオープン!

BMWのコンパクト2ドア『4シリーズ』の派生オープン、『4シリーズ・カブリオレ』市販型最新プロトタイプをカメラが捉えた。

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BMW 4シリーズ カブリオレ新型プロトタイプ スクープ写真
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BMWのコンパクト2ドア『4シリーズ』の派生オープン、『4シリーズ・カブリオレ』市販型最新プロトタイプをカメラが捉えた。

カメラマンによると撮影された日、スカンジナビアでは摂氏マイナス5度という極寒で、ドライバーはスキーウェアを着込み、終始ルーフをフルオープンで走行テストをしていたという。これまで、ダミーパーツを装着したプロトタイプがフルオープンで現れたことがあったが、市販型のテスト車両のフルオープンは初だ。

最新プロトタイプは、市販型に採用されるCタイプのLEDデイタイムランニングライトを装備、新グラフィックのテールライトの一部、リアバンパー左右には、エアアウトレットを隠しているとみられるくぼみも確認できる。またリアサイドウィンドウのカモフラージュも初めて取れ、ウィンド・ディフレクターも見てとれる。

新型のアーキテクチャには「CLAR」プラットフォームを採用、ルーフは電動リトラクタブル・ハードトップから、新型『Z4』同様にソフトトップへ変更されることも濃厚だ。

キャビン内では高精度ディスプレイ、スポーティな新デザインの3スポーク・ステアリングホイール、ワイドな薄型レジスター、電子パーキングブレーキ・コントローラーを装備、クーペと異なるのはルーフ開閉ボタンくらいだろう。

パワートレインは、最高出力255ps、最大トルク400Nmを発揮する新開発の2.0リットル直列4気筒ターボを筆頭に、最高出力382ps、最大トルク500Nを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボエンジンがラインアップされるほか、プラグインハイブリッドの設定も期待されている。

4シリーズ・カブリオレのワールドプレミアは、2020年内が濃厚とされている。


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《Spyder7 編集部》

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