顔はBMW風?シュコダ初のEV「エンヤック」市販型プロトをスクープ...室内も激写! | Spyder7(スパイダーセブン)

顔はBMW風?シュコダ初のEV「エンヤック」市販型プロトをスクープ...室内も激写!

チェコの自働車メーカー、シュコダはブランド初となるフルエレクトリック・クロスオーバーSUVの社名を「Enyaq」(エンヤック)と発表したばかりだが、はやくもその市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

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シュコダ エンヤック 市販型プロトタイプ スクープ写真
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チェコの自働車メーカー、シュコダはブランド初となるフルエレクトリック・クロスオーバーSUVの社名を「Enyaq」(エンヤック)と発表したばかりだが、はやくもその市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

エンヤックは、「生命の源」を意味するアイルランドの「エンヤ」から由来しており、「Kamiq」、「Karoq」、「Kodiaq」など同ブランド既存の燃焼SUVの「Q」を継承しているほか、頭文字「E」はエレクトロモビリティから取られているという。またシュコダは2019年に『Vision iV』コンセプトを発表しているが、その生産モデルとなるのがエンヤックだ。

市販型アーキテクチャには、登場が待たれるVWの電気クロスオーバーSUV、『ID.4』の「MEB」プラットフォームを流用、全長4.66mというコディアックサイズの4ドアクーペクロスオーバーとなる。捉えたプロトタイプは、BMW風のヘッドライトやグリルのアウトラインが露出、ヌードのようにも見えるが、グリルやテールライトなど要所はステッカーでカモフラージュされている。

キャビン内では、マルチレベルのダッシュボード、デジタルクラスタ、タッチ式の大型の自立ディスプレイ、機械式ハンドブレーキ、「オクティバ」新型同様のステアリングホイールなどを装備、兄弟モデルとなる「ID.4」より広く、低価格ではあるが洗練されていいないイメージだ。

EVパワートレインはVW「ID.3」と共有し、最高出力150psと204ps、306psを発揮するバリエーションを用意、WLTPモードにおいて最大500kmの航続を実現する。

市販型のワールドプレミアは、2020年内と予想される。
《Spyder7 編集部》

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