【動画】BMW「330e」に対向PHEVも...メルセデスベンツCクラス次期型、北欧を走る! | Spyder7(スパイダーセブン)

【動画】BMW「330e」に対向PHEVも...メルセデスベンツCクラス次期型、北欧を走る!

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メルセデスベンツ Cクラス スクープ動画
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メルセデスベンツの主力モデル、『Cクラス』次期型(W206)プロトタイプを厳冬の北ヨーロッパでビデオが捉えた。

ガソリンスタンドで給油中を捉えたプロトタイプは、重いカモフラージュが施されているが、新しい角張ったヘッドライト、トランクルームに伸びる水平型テールライトの一部などが見てとれる。

次期型には、『Eクラス』と共有するFRプラットフォーム「MRA2」のアップデート版が採用され、ボディサイズはそのままにフットプリントが向上するとみられる。MRA2は従来と比べてわずかに軽量で、一部のコンポーネントは次世代のメルセデスベンツ「EQ」モデルに使用されるEVA(電気自働車アーキテクチャ)と共有している。

動画では、アイスバーンをキビキビと走る姿を撮影、ラスト10秒では大接近し、迫力あるシーンの撮影に成功している。

パワートレインは、「EQ」ブーストを全モデルに搭載予定で、最高出力185psを発揮する1.5リットル直列4気筒ガソリン+マイルドハイブリッド、最高出力192psを発揮する2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボ+マイルドハイブリッドがラインアップされる。

目玉は直列4気筒エンジン+電気モーターのプラグインハイブリッドで、現行『C350e』のEV走行28.6km、ライバルであるBMWのプラグインハイブリッド「330 e」のEV走行59kmを凌ぐ65kmから70kmを目指しているという。

キャビン内も完全に再設計される。タブレットスタイルのタッチスクリーンは排除され、センターコンソールを統合、大型のインフォテイメントシステムが異配置される可能性があるようだ

ワールドプレミアは、2021年前半と予想される。

《Spyder7 編集部》

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