【動画】「スケボー」スタイルシャーシ採用...メルセデスベンツ電気セダン、「EQE」がウィンターテスト! | Spyder7(スパイダーセブン)

【動画】「スケボー」スタイルシャーシ採用...メルセデスベンツ電気セダン、「EQE」がウィンターテスト!

メルセデスベンツが開発を進める新型エレクトリック・4ドアセダン、『EQE』市販型プロトタイプをビデオが捉えた。

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メルセデスベンツ EQE 開発車両 スクープ写真
  • メルセデスベンツ EQE 開発車両 スクープ写真
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メルセデスベンツが開発を進める新型エレクトリック・4ドアセダン、『EQE』市販型プロトタイプをビデオが捉えた。

北欧で捉えた開発車両はまだまだカモフラージュが重く、デザインの詳細は掴めないが、なだらかに上昇するベルトラインが見てとれるほか、短いリアオーバーハングが確認できる。

兄貴分『EQS』は全長5.2メートルだが、EQEは5メートルと思われ、Eクラスよりわずかに短いながら、同等の内部スペースを持つという。またフロントマスクは、すでに発売されたEVクロスオーバーSUV、『EQC』からインスパイアされたデザインが予想されている。

プラットフォームは、メルセデスが次世代電気自動車向けに開発した全く新しいアーキテクチャ、「MEA」(Modular Electric Architecture)を採用、EQSと共有する。これはさまざまなサイズのバッテリーパックをそなえる幅広い車のサイズに対応、長さを調整できるフラットアルミニウムの「スケートボード」スタイルのシャーシであり、2022年までにメルセデス、およびスマートブランド全体で10車種の電気自動車を提供するという。

EVパワーユニットは、各車軸に1基ずつ、2つのモーターを配置し、最高出力は350ps以上を発揮、航続距離はテスラ『モデルS』をターゲットに最大610kmを目指し開発されており、駆動方式は電気式全輪駆動が標準装備となるだろう。

ワールドプレミアは2021年、フランクフルトから場所が変更され開催される、第一回「ミュンヘン モーターショー」が有力だ。

《Spyder7 編集部》

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