「鼻の仕事」という言葉に新しい意味を...BWM 4シリーズ新型、6月にオンラインデビューの可能性! | Spyder7(スパイダーセブン)

「鼻の仕事」という言葉に新しい意味を...BWM 4シリーズ新型、6月にオンラインデビューの可能性!

BMWが開発を急ぐ、『4シリーズ クーペ/カブリオレ』新型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

自動車 新車スクープ
BMW 4シリーズ 新型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW 4シリーズ 新型プロトタイプ スクープ写真
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BMWが開発を急ぐ、『4シリーズ クーペ/カブリオレ』新型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

「コンセプト4」で衝撃を与えた巨大キドニーグリルが、4シリーズ新型に採用されることが発覚してから間もない。現在、地元ドイツでは「ノーズジョブ」(鼻の仕事)という用語に新しい意味を与える、数少ない車の一つとも言われているようだ。

ドイツ市街地で捉えた最新プロトタイプは、巨大キドニーグリルのアウトライン、その下には独立したV型エアインテークを確認できる。バンパー両サイドの縦型エアインテークは、ブレーキ冷却機能を担う。グリルにはナンバープレートが装着され、より見栄えは良くなるとも言われているようだ。

滑からルーフラインは兄貴分『8シリーズ クーペ』を彷彿させ、切り詰められたリアデッキ、内側が細いテールライトの一部などが見てとれる。

キャビン内は3シリーズとほぼ同じデザインで、3スポーク・ステアリングホイール、台形のインフォテインメントシステム、デジタルゲージ、標準列のHVACコントロール、センターコンソールにはロータリーダイヤルを備える。しかし後部スペースは、3シリーズより小さくなると思われる。

パワートレインは、エントリーモデルに1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジン、上位モデルには最高出力258psを発揮する新開発の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンほか、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジンのラインアップが予想される。

また高性能モデル「M440i xDrive」には最高出力382ps、最大トルク500Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボエンジンを搭載、頂点に君臨する『M4クーペ』は『M3セダン』と共有する同社の3.0リットル直列6気筒「M TwinPower Turbo」エンジンを搭載予定で、最高出力は510ps、最大トルクは598Nmのパフォーマンスが期待されている。

気になるワールドデビューは、当初2020年内と予想されていたが、6月に早められる可能性もあるようだ。
《Spyder7 編集部》

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