三菱アウトランダー次期型、日産「e-POWER」技術投入の可能性! | Spyder7(スパイダーセブン)

三菱アウトランダー次期型、日産「e-POWER」技術投入の可能性!

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三菱 アウトランダー 次期型 プロトタイプ スクープ写真
  • 三菱 アウトランダー 次期型 プロトタイプ スクープ写真
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三菱が開発中とみられるミッドサイス・クロスオーバーSUV、『アウトランダー』次期型に、日産の「e-Power」技術が投入される可能性があることがわかった。

次期型では、ルノー日産・三菱のプラットフォームを採用、『デュアリス』次期型と共有し、ボディは拡大するとみられているが、Automotive News電子版によると、日産『ローグ』(日本名:エクストレイル)新型にも搭載の「e-POWER」技術が採用されるという。またエクストレイルには、三菱のPHEV技術が投入されるとも報告されている。

捉えた市販型プロトタイプは、バンパーコーナーに巨大なLEDセカンドライトユニットを設置。その上には薄く鋭いヘッドライト、そして大型のダイナミックシールドフロントグリルを装備している。その容姿は、2019年3月のジュネーブモーターショーで初公開されたコンセプトカー『エンゲルベルクツアラー』の迫力あるマスクを継承しているようだ。

またリアエンドでは、厚みを持ち大型化されたルーフスポイラー、サイドに向かって絞り込まれた新テールライトも確認できる。

次期型パワートレインには、2.4リットル直列4気筒+モーターによるPHEVパワートレイン、1.5リットル直列4気筒ターボチャージャーガソリンエンジン、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンなどのラインアップも予想されており、2020年内にデビューが期待されている。
《Spyder7 編集部》

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