次世代空力的ホイールは装着された? BMW iX3市販型、最新プロトをスクープ! | Spyder7(スパイダーセブン)

次世代空力的ホイールは装着された? BMW iX3市販型、最新プロトをスクープ!

BMWが2020年内に公式発表予定の新型エレクトリック・クロスオーバーSUV、『iX3』市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

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BMW iX3 市販型プロトタイプ スクープ写真
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BMWが2020年内に公式発表予定の新型エレクトリック・クロスオーバーSUV、『iX3』市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

iX3は、2018年の北京モーターショーにてコンセプトモデルとして登場。ライバルにアウディ『e-tron』、テスラ『モデルY』、メルセデスベンツ『EQC』などをライバルに想定しているが、いまだ市販型は明かされていない。

市販型での注目は、最新の「BMWエアロホイール」が採用だ。この空力的な軽量ホイールのテクノロジーは、現行のBMW『X3』のホイールと比較して、抗力係数が5%削減され、現行のBMWのエアロホイールよりも15%軽量化されるすぐれものだ。プロトタイプへの装着も期待されたが、残念ながらまだその姿は見られないようだ。

BMWが公式に公開したプロトタイプと比較すると、フロントバンパーのコーナーに縦型のスリットが入っているほか、ほぼ同じだ。

iX3に搭載される電気モーターは、最高出力286 hp、最大トルク40.8kgmを発揮、後輪に動力を伝達し、力強い加速を実現するという。またバッテリーの蓄電容量は74kWhで、1回の充電での航続は、WLTPテストサイクルで440 km以上を目指し開発が進められている。
《Spyder7 編集部》

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