アルファロメオ、コンパクト電気SUVを開発中か...PSAのサポートで2022年デビューの噂! | Spyder7(スパイダーセブン)

アルファロメオ、コンパクト電気SUVを開発中か...PSAのサポートで2022年デビューの噂!

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アルファロメオ トナーレ コンセプト
  • アルファロメオ トナーレ コンセプト
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アルファロメオは、現在プラグインハイブリッドSUV『トナーレ』を開発しているとみられるが、新たにコンパクト・クロスオーバー電気SUVを計画している可能性があることがわかった。

同社初のゼロエミッションカーとなるこのコンパクト電気SUVは、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービル)とPSA(プジョー・シトロエン)との合併によるメリットから発想されたという。後者はすでにいくつかのEVを開発、オペル/ボクスホール『コルサーe』、プジョー『e-208』『e-2008』、DS『3クロスバック』および今後登場予定の『Mokka-e』などと共有する「CMP」(EMP1)プラットフォームを採用すると予想される。

EVパワーユニットで最も可能性の高いシナリオは、PSAが開発した最高出力134hpを発揮する単一モーターを搭載、50kWhバッテリーとの組み合わせにより、1回の充電による航続は300km以上のパフォーマンスというもので、新型電気SUVではこれをさらに強化するとみられる。

エクステリアに関しては一切情報がないが、エアインテークをコンパクトにした上で、逆三角グリルを持つフロントマスクが予想される。

またアルファロメオは、6月24日にも新型モデルを発表すると噂されており、前出の「トナーレ」、あるいはスポーティなグランドツアラーなどが期待されている。

同社では、2020年内にも『ジュリエッタ』が生産終了すると思われ、SUVに比重をおいたラインアップへ再編されることが濃厚と言えそうだ。
《Spyder7 編集部》

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