16年ぶり復活!フォード伝説の高性能モデル「マッハ1」、伝統のV8で525馬力発揮 | Spyder7(スパイダーセブン)

16年ぶり復活!フォード伝説の高性能モデル「マッハ1」、伝統のV8で525馬力発揮

フォードは、米を代表するマッスルカー『マスタング』に高性能『マッハ1』を設定すると公式発表したが、そのスペックが発覚した。

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フォード マスタング マッハ1 開発車両 
  • フォード マスタング マッハ1 開発車両 
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フォードは、米を代表するマッスルカー『マスタング』に高性能『マッハ1』を設定すると公式発表したが、そのスペックが発覚した。

マッハ1は、1969年2代目マスタングに設定されたパフォーマンスモデルで、強力な馬力と強化サスペンションを装備、1971年に映画『007/ダイヤモンドは永遠に』、1974年には映画『バニシング in 60』などに起用されるなどで人気を博した。その後1974年に2代目が登場するも生産中止となった。2003年には一度復活を遂げたが再び姿を消した。

しかし、2021年モデルとして再復活することが確定するとともに、開発車両が公式リークされ、そのスペックに注目が集まっている。

公開されたプロトタイプは、他マスタングモデルと比べフロントエンドが変更されている。グリル両サイドには大きな2つの円形開口部を配置、その間にメッシュパターンを持っている。またGTに対抗してコーナーエアインテークを拡大、リップスポイラーを装備している。キャビン内にはロールケージを配置し、「スパルコ」レーシングシートも確認できる。

ホイールの画像では、大きなキャリパーを備えるブレンボ製ブレーキを装着、ミシュランパイロットスポーツカップ2タイヤ、複雑なパターンのスポークを持つブラックホイールが見てとれる。リアエンドでは、大径のクワッドエキゾーストパイプ、急な角度を伴う大型のウィングを装着、中央にリップがあり、かなりアグレッシブだ。

公式発表はされていないが、パワートレインは5.0リットルに伝統のV型8気筒エンジンを搭載、最高出力は525ps、最大トルク610Nmを発揮すると予想される。

新型マッハ1のワールドプレミアは今年後半と思われる。
《Spyder7 編集部》

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