フォード マスタング「マッハF」計画...初の5ドアEVリフトバックの可能性! | Spyder7(スパイダーセブン)

フォード マスタング「マッハF」計画...初の5ドアEVリフトバックの可能性!

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フォード マッハF 予想CG
  • フォード マッハF 予想CG
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フォードは、マスタングブランド初となる4ドアEVクロスオーバーSUV、『マッハE』を発表したが、新たに5ドアEVリフトバックモデルを開発している可能性があることがわかった。

マッハEでは、50年以上かけて築いた2ドアの歴史を捨て、2枚のドアを追加した新たなマスタングの誕生となったが、今度は5番目のドアを追加したモデルの登場となる。

デザイナーのEmre Husmen氏が提供してくれた予想CGでは、クロスオーバーSUV「マッハE」とマスタングクーペの中間に位置し、よりなめらかなフールラインを持つ洗練された5ドアリフトバックボディが見てとれるほか、ボンネットフードも長く、フロントガラスとフロントアクスルに距離が持たされている。ライバルはポルシェ『タイカン』、テスラ『モデルS』を想定、ボディサイズはBMW『M8グランクーペ』と同サイズが予想される。

マッハE同様の閉じたフロントエンドを持ち、スポーティなブーメラン型の3連LEDデイタイムランニングライト、ライトアップされるランニングポニーエンブレムも特徴的だ。

キャビン内では、ステアリングホイールに取り付けられた3つのLCDスクリーンなど技術が大幅に向上、その1つはドライバーの指紋を登録して車両を始動させるという。

EVパワートレインは、永久磁石モーターを搭載、マッハEの最高出力332hp、航続483km以上のパフォーマンスも期待できるという。

市販化のスケジュールは不明だが、2022年以降が予想される。
《Spyder7 編集部》

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